ar0100p0200mcc

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

種別 ar · トピック 01.00 · バージョン 0104 · 2020-05-08

適用: エンジン 132.9 モデル 451.3/4

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 01 エンジン全体、エンジン・ベンチレーション、シリンダ・ヘッド、シリンダ・ブロック › 01.00 一般 — シリーズ 451(モデル 3**, 4**)

EinPAS 15 エンジン › 15.15 内燃エンジン全体/シリンダブロック/クランクアッセンブリ › 15.15.15 内燃エンジン全体 — シリーズ 451(モデル 3**, 4**)

エンジン/トランスミッションにも適用: 132 9**

AR01.00-P-0200MCC

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

24.03.2020

エンジン

132.9 モデル 451.3/4

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

1

スプレッドリベット

2

カバー

3

センタリングボルト

4

クランクシャフトベルトプーリ

P01.00-2995-06

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

R4

スパークプラグ

P15.10-2222-11

脱着

危険

車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険

車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。

AS00.00-Z-0010-01A

1

リフトを使用して、後輪が空転するまで車両をリフトアップします。

2

スプレッドリベット (1) を取り外し、カバー (2) を取り外します。

3

スパークプラグ (R4) を取り外します。

AP15.10-P-1580MCC

4

適切なホースをスパークプラグのネジ穴からシリンダに差し込み、点検するシリンダのピストンがBDC位置にくるまで、エンジンをクランクシャフトベルトプーリ (4) のセンタリングボルト (3) 部でエンジン回転方向に回します。

5

エンドスコープシステムをエンドスコープに接続し、エンドスコープシステムをスパークプラグのネジ穴から点検を行うシリンダに挿入します。

エンドスコープ

点検

6

シリンダ摺動面、ピストンクラウンおよびバルブを点検します。

シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項

AH01.00-P-0300-01A

シリンダの摩耗が見える場合、シリンダ摺動面はざらざらで、ホーニングによる条痕はすでに見えなくなっています。

疑わしい場合は、

↓

シリンダヘッドを取り外します。


AR01.30-P-5800MCC

7

次のシリンダの点検を同じ方法で実行してください。

8

取り付けは取り外しの逆の順序で行います。

参照文書