ar0100p0200gf

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

種別 ar · トピック 01.00 · バージョン 0111 · 2015-05-21

適用: エンジン 166.940/960/990 モデル 168 エンジン 166.961/991 モデル 414.700'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 01 エンジン全体、エンジン・ベンチレーション、シリンダ・ヘッド、シリンダ・ブロック › 01.00 一般 — シリーズ 166(モデル 940, 960, 961, 990, 991) · シリーズ 168 · シリーズ 414(モデル 700)

EinPAS 15 エンジン › 15.15 内燃エンジン全体/シリンダブロック/クランクアッセンブリ › 15.15.15 内燃エンジン全体 — シリーズ 166(モデル 940, 960, 961, 990, 991) · シリーズ 168 · シリーズ 414(モデル 700)

AR01.00-P-0200GF

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

17.04.2015

エンジン

166.940/960/990 モデル 168

エンジン

166.961/991 モデル 414.700

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

図はモデル 168

1.1

エンドスコープ

1.2

フレキシブル・エンド・スコープ

R4

スパーク・プラグ

P01.00-0373-05

脱着

1

スパーク・プラグ (R4) を取り外します。

エンジン 166.961/991 モデル 414.700

AP15.10-L-1580VB

エンジン 166.940/960/990 モデル 168

AP15.10-P-1580GF

2

イグニッション・キーを引き抜きます

スタータが誤って操作されないようにするため。

3

点検するシリンダのピストンを BDC 位置にします。

必要に応じて、エンジンをクランクシャフトのところで回転させます。

4

エンドスコープ (1.1) を接続し、フレキシブル・エンド・スコープ (1.2) をスパーク・プラグの穴に差し込みます。

点検

5

シリンダ摺動面を点検します。

シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項

AH01.00-P-0300-01VA

シリンダ摺動面の点検に関する一般注意事項に注意します。

シリンダ摺動面の状態がはっきり確認できない場合 :

↓

シリンダ・ヘッドを取り外します。


エンジン 166.940/960/990 モデル 168

AR01.30-P-5800GF


エンジン 166.961/991 モデル 414.700

AR01.30-L-5800VB

6

他のシリンダの点検も、同様に実施します。

7

取付けは取外しの逆の順序で行います。

参照文書