1 | エンドスコープ本体 |
2 | フレキシブルエンドスコープ(プローブ) |
P01.00-2820-06
| 脱着 | ||
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
1 | スパークプラグを取り外します。 | ||
2 | エンジンをクランクシャフトプーリのセンタリングボルトでエンジン回転方向に回し、点検するシリンダのピストンをBDCに合わせます。 | ソケット・レンチ・インサート | |
3 | エンドスコープ本体 (1) を接続し、エンドスコープ本体のフレキシブルエンドスコープ (2) をスパークプラグのネジ穴から点検するシリンダへ挿入します。 | ||
| 点検 | ||
4 | シリンダ摺動面、ピストンクラウンおよびバルブを点検します。 | ||
シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項 | |||
「侵食による条痕」(シリンダ摩耗)の場合、シリンダ摺動面はざらざらになり、ホーニングによる条痕は見えません。 | |||
5 | 同様にその他のシリンダの点検を行います。 | ||
6 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います |
001 589 65 09 00
ソケット・レンチ・インサート
参照文書
- ah0100p030001amg シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項
- ar1512p1010cmg スパーク·プラグの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険