ar0100p0200al

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

種別 ar · トピック 01.00 · バージョン 0106 · 2016-06-29

適用: エンジン 640.940 モデル 245.207 エンジン 640.940/941/942 モデル 169 エンジン 640.941 モデル 245.208'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 01 エンジン全体、エンジン・ベンチレーション、シリンダ・ヘッド、シリンダ・ブロック › 01.00 一般 — シリーズ 169 · シリーズ 245(モデル 207, 208)

EinPAS 15 エンジン › 15.15 内燃エンジン全体/シリンダブロック/クランクアッセンブリ › 15.15.15 内燃エンジン全体 — シリーズ 169 · シリーズ 245(モデル 207, 208)

エンジン/トランスミッションにも適用: 640 940, 640 941, 640 942

AR01.00-P-0200AL

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

15.06.2016

エンジン

640.940 モデル 245.207

エンジン

640.940/941/942 モデル 169

エンジン

640.941 モデル 245.208

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

1

エンドスコープ

2

フレキシブル・プローブ

P01.00-2566-06

危険!

燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。

喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。
燃料を取り扱う際は保護衣類を着用してください。

AS47.00-Z-0001-01A

危険!

燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。

点火源となるものを危険範囲から取り除きます。
システムに圧力がかかっているときは、作業を行わないでください。

AS07.16-Z-0001-01A

汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項

AH00.00-P-5000-01A

脱着

1

イグニッションをオフにして、リモコン・キーを電波到達範囲外 (2 m 以上) に保管します

2

エンジン・フードを開きます。

3

エア・クリーナ・ハウジングを取り外します

AR09.10-P-1150AL

4

ノイズ・カプセル・ロワ・ピースを取り外します。

AR94.30-P-5300AK

5.1

一次触媒を取り外します。

パティキュレート・フィルタ非装備車

AR49.10-P-5510AL

5.2

触媒を取り外します。

パティキュレート・フィルタ装備車両

AR49.10-P-5500AK

6

ターボチャージャを取り外します。

AR09.40-P-6020AL

7

レールを取り外します。

AR07.03-P-1010AL

8

フューエル・インジェクタを取り外します。

AR07.16-P-1000AL

9

点検するシリンダのピストンが BDC  (BDC) 位置に来るまで、クランクシャフトのセンタリング・ボルトでエンジンをエンジン回転方向に回します。

AR01.00-P-0100AL

10

エンドスコープ (1) を接続し、エンドスコープ  (1) のフレキシブル・プローブ  (2) をインジェクタの穴からシリンダに差し込み、シリンダをエンド・スコープで入念にチェックします。

000 588 01 21 00 エンドスコープ

WS01.00-P-0097B

点検

11

シリンダ摺動面を点検します。

シリンダ·ヘッドの脱着

AR01.30-P-5800AL

シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項

AH01.00-P-0300-01A

シリンダ摺動面が粗く、ホーニング痕が視認できない場合

↓

シリンダ・ヘッドを取り外します。

12

同様にその他のシリンダの点検を行います。

13

取付けは取外しの逆の順序で行います

参照文書