1 | エンドスコープ |
2 | フレキシブル・プローブ |
P01.00-2566-06
危険! | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
危険! | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 点火源となるものを危険範囲から取り除きます。 | |
| 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | イグニッションをオフにして、リモコン・キーを電波到達範囲外 (2 m 以上) に保管します | ||
2 | エンジン・フードを開きます。 | ||
3 | エア・クリーナ・ハウジングを取り外します | ||
4 | ノイズ・カプセル・ロワ・ピースを取り外します。 | ||
5.1 | 一次触媒を取り外します。 | パティキュレート・フィルタ非装備車 | |
5.2 | 触媒を取り外します。 | パティキュレート・フィルタ装備車両 | |
6 | ターボチャージャを取り外します。 | ||
7 | レールを取り外します。 | ||
8 | フューエル・インジェクタを取り外します。 | ||
9 | 点検するシリンダのピストンが BDC (BDC) 位置に来るまで、クランクシャフトのセンタリング・ボルトでエンジンをエンジン回転方向に回します。 | ||
10 | エンドスコープ (1) を接続し、エンドスコープ (1) のフレキシブル・プローブ (2) をインジェクタの穴からシリンダに差し込み、シリンダをエンド・スコープで入念にチェックします。 | ||
| 000 588 01 21 00 エンドスコープ | ||
| 点検 | ||
11 | シリンダ摺動面を点検します。 | シリンダ·ヘッドの脱着 | |
| シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項 | ||
シリンダ摺動面が粗く、ホーニング痕が視認できない場合 | |||
↓ | |||
シリンダ・ヘッドを取り外します。 | |||
12 | 同様にその他のシリンダの点検を行います。 | ||
13 | 取付けは取外しの逆の順序で行います |
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0100p030001a シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項
- ar0100p0100al エンジンのクランキング
- ar0130p5800al シリンダ·ヘッドの脱着
- ar0703p1010al レールの脱着
- ar0716p1000al インジェクタの脱着
- ar0910p1150al エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0940p6020al ターボチャージャの脱着
- ar4910p5500ak 触媒の脱着
- ar4910p5510al 一次触媒 (エンジン付近) 脱着
- ar9430p5300ak ノイズ·カプセル·ロワ·ピースの脱着
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- ws0100p0097b 000 588 01 21 00 エンドスコープ