1 | エンドスコープ |
G01.00-3227-12
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
ピストン摺動面の評価に関する注意事項 | |||
ピストンおよびピストン·リングの評価に関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | 点検するシリンダからノズルホルダコンビネーションを取り外します。 | ||
2 | キャップをタイミングケースから取り外し、回転ツールをエンジンに取り付けます。 | ||
回転ツールをタイミング・ケースに取り付けるボルト | |||
回転用ツール | |||
エンドスコープによる入念なチェック | |||
3 | 回転ツールを使って、点検するシリンダのピストンをBDC位置にします。 | 回転用ツール | |
4 | エンドスコープ (1) を接続し、オンにします。 | 架装メーカのインフォメーションを参照 冷却水温度約80 °C | |
5 | エンドスコープ (1) を保護スリーブのボアに通してシリンダに差し込みます。 | | |
周辺温度は 80 °C以下であること。 | |||
6 | シリンダ摺動面、ピストンクラウン、コンプレッションチャンバおよびバルブの状態を点検します。 | 不具合がある場合、または明白でない場合 | |
↓ | |||
シリンダヘッドを取り外します。 | |||
7 | 残りのシリンダを同様にエンドスコープで入念にチェックします。 | 4気筒エンジンの場合、シリンダは2つのクランクシャフトポジションで、エンドスコープで入念にチェックすることができます:BDCのシリンダ1および4、BDCのシリンダ2および3。 | |
| 取付け | ||
8 | 回転ツールをエンジンから取り外し、キャップを取り付けます。 | ||
タイミング・ケースのインスペクション・ホールに取り付けるキャップ | |||
回転用ツール | |||
9 | ノズルホルダコンビネーションを取り付けます。 |
904 589 04 63 00
回転用ツール
参照文書
- ah0000n500001h 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0140n000103a ピストン摺動面の評価に関する注意事項
- ah0310n000104a ピストンおよびピストン·リングの評価に関する注意事項
- ar0130g5800dd シリンダ·ヘッドの脱着
- ar0330w160003j エンジン用回転ロック·ツールの脱着
- ar0703g6831dd ノズル·ホルダ·コンビネーションの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。