1 | ライトプロジェクタ |
2 | エンドスコープ |
D01.00-1126-06
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | スパークプラグを取り外します。 | ||
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| 点検 | ||
2 | エンドスコープ (2) をライトプロジェクタ (1) と接続します。 | ||
| 000 588 01 21 00 エンドスコープ | ||
3 | 点検するシリンダのピストンをBDCに調整します。 | ||
点火順序 | |||
そのためにはエンジンを、クランクシャフトのセンタリングボルトを中心にしてエンジン回転方向に回し、点火順序を確認します。 | |||
4 | シリンダをエンドスコープで入念にチェックします。 | そのためには、エンドスコープ (2) をスパークプラグボアを通して点検するシリンダに差し込みます。 | |
5 | シリンダ摺動面を点検します。 | ||
ピストンおよびピストン·リングの評価に関する注意事項 | |||
シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項 | |||
摩耗痕跡(シリンダ摩耗)がある場合、シリンダ摺動面はざらざらになり、ホーニングによる条痕は見えません。 | |||
シリンダ摺動面の状態を明確に確認できない場合、 | |||
↓ | |||
シリンダヘッドを取り外します。 | |||
6 | エンドスコープ (2) をシリンダから取り外します。 | ||
7 | 他のシリンダの点検を行います。 | そのためには作業ステップ3 ~ 6を繰り返します。 | |
8 | ライトプロジェクタ (1) をエンドスコープ (2) から外します。 | ||
| 000 588 01 21 00 エンドスコープ | ||
| 取付け | ||
9 | スパークプラグを取り付けます。 | ||
| |||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
10 | エンジンテスト走行を行います。 |
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0100p030001a シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項
- ah0310p000104mm ピストンおよびピストン·リングの評価に関する注意事項
- ap1510d1580h スパーク·プラグの新品交換
- ar0100d0100ng エンジンのクランキング
- ar0100p130003ha 点火順序
- ar0130d5800ng シリンダ·ヘッドの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �
- ws0100p0097b 000 588 01 21 00 エンドスコープ