G86.00-A000-79
1 | リフト作動OK押しボタンスイッチ | 4 | 安全柵 | 6 | プラットフォーム | ||
2 | 安全規定のステッカ | 5 | ロールオーバプレート | 7 | ロールロック | ||
3 | 操作に関する注意事項ステッカ |
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
| 点検 | ||
1 | 車両を水平に下降させ、パーキングブレーキを操作します。 | 車両電源電圧が最低12 V。 | |
2 | リフトを運転席ワークステーションの押しボタンスイッチ (1) で作動許可します。 | ||
3 | テールゲートを開けます。 | ||
4 | 安全規定のステッカ (2) が読み取れるか、また完全であるか点検します。 | ||
5 | 操作に関する注意事項ステッカ (3) が読み取れるか、また完全であるか点検します。 | ステッカ (2、3) は、その他の場所に貼り付けられていることもあります(リフトの型による)。 | |
6 | プラットフォーム (6) をフロアまでリフトダウンします。 | リフトの操作は、ミニバスの補助取扱説明書に記載されています。 | |
7 | 安全柵 (4) が水平位置にあるか、またロールロック (7) がフロア表面に平らに載っているか点検します。 | 不具合がある場合 | |
↓ | |||
原因を特定し、処理します。 | |||
別オーダにて。 | |||
8 | ハイドロリックポンプ、ハイドロリックホースおよびハイドロリックシリンダの状態および気密性を点検します。 | 不具合がある場合 | |
↓ | |||
原因を特定し、処理します。 | |||
別オーダにて。 | |||
9 | プラットフォーム (6) を車両フロアまで持ち上げます。 | プラットフォーム (6) を持ち上げる前に、ロールロック (7) をチルトします。 | |
10 | プラットフォーム (6) を格納し、テールゲートを閉めます。 | ||
11 | リフトを運転席ワークステーションの押しボタンスイッチ (1) でロックします。 |
参照文書
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。