AP86.10-P-8690M | 酸素ジェネレータ使用期限の点検 | 23.6.05 |
モデル 220.175 /176 /178 軽装甲車 (コードZ04) 酸素ジェネレータおよび防護マスク
モデル 220.175 /176 /178 マキシマム·ガード (コード Z07) 酸素ジェネレータおよび防護マスク
P86.10-2176-01
P86.10-2177-01
P86.10-2178-01
1 収納ボックス·フラップ
2 酸素ジェネレータ
5 安全バンド
6 ロック·ピン
3 バルブ
4 作動バンド
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P86.10-2180-01
P86.10-2181-01
10 センタ·トンネル·カバー
12 保管ケース
11 防護マスク
| 点検 | ||
1 | 運転席シート下の収納ボックス·フラップ (1) を開けます。 | ||
2 | 作動バンド (4) を点検します。 | 作動バンド (4) が酸素ジェネレータ (2) に確実に固定されているか点検します。作動バンド (4) は多孔板の2つの接着点でぴったり固定されていなければなりません。ロック·ピン (6) がしっかりと取り付けられているかどうか点検します。 | |
安全バンド (5) は取付けの際に引っ張ります。これは輸送保護具として使われますので、取り付け済の酸素ジェネレータ (2) にはついていません。 | |||
3 | 酸素ジェネレータ (2) の使用期限を点検します。 | 酸素ジェネレータ (2) のバルブ (3) に表記された日付は製造日を示しています。使用期限は製造日から10年です。. | |
使用期限が 超過しているまたは近々超過するという場合は、ユーザに知らせてください。 酸素ジェネレータ (2) は必ずユーザと打ち合わせの上交換してください。次を参照: ↓ | |||
| 酸素ジェネレータを交換します。 | ||
4 | 運転席シート下の収納ボックス·フラップ (1) を閉めます。 | ||
5 | 防護マスク (11) の使用期限を点検します。 | 防護マスク (11) はパッセンジャ·コンパートメントでは右フロントの保管ケース (12) の中に、リヤではセンタ·トンネル·カバー (10) の下に取り付けられています。 | |
個々の防護マスク (11) 表面には使用期限が表記されています。(矢印) 使用期限が過ぎているまたは近々期限になるという場合は、ユーザに知らせてください。防護マスク (11) は必ずユーザと打ち合わせの上交換してください。 |
参照文書
- ar8610p2001m 酸素ジェネレータの交換