ar8610p2001m

酸素ジェネレータの交換

種別 ar · トピック 86.10 · バージョン 0100 · 2005-08-17

適用: モデル 220.175 /176 /178 酸素ジェネレータ'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 86 緊急装置、障害者用設備、ユニット・トイレ・バス、キッチン › 86.10 緊急装置 — シリーズ 220(モデル 175, 176, 178)

EinPAS 27 パッシブセーフティ/乗員保護装置 › 27.20 エマージェンシフレッシュエアシステム › 27.20.60 プレッシャエアタンク — シリーズ 220(モデル 175, 176, 178)

AR86.10-P-2001M

酸素ジェネレータの交換

19.4.05

モデル 220.175 /176 /178
酸素ジェネレータ

酸素ジェネレータの交換
酸素ジェネレータの交換
酸素ジェネレータの交換

P86.10-2173-01

P86.10-2174-01

P86.10-2175-01

1 酸素ジェネレータ

2 左ボルト

3 右ボルト

7 収納ボックスのフラップ

8 割ピン

4 作動バンド

5 コーション·バンド

6 割ピン

取外し

1

収納ボックスのフラップ (7) を開きます。

2

左ボルト (2) を取り外します。

その際、酸素ジェネレータ (1) が外れ落ちないように注意してください。

3

右ボルト (3) を取り外します。

その際、酸素ジェネレータ (1) が外れ落ちないように注意してください。

4

酸素ジェネレータ (1) を取り外します。

酸素ジェネレータ (1) を取り外す際、バルブおよび作動バンド(4) が絶対に他の物体と触れないように注意し、誤って作動させないようにしてください。

5

酸素ジェネレータ (1) を空にします。

保護された部分の酸素ジェネレータ (1) を空にします。 周囲に発火源がないことを確認してください。火災の危険性が高くなります。

酸素ジェネレータ (1) を空にするにはこのジェネレータをしっかり取り付け (バイスなど)、バルブの近くに何も物体がないことを確認して、火災による損害を防いでください。 燃焼中の温度は 260 ∼ 300 °C

燃焼持続時間約 15 分

取付け

6

新しい酸素ジェネレータ (1) を組み付けます。

酸素ジェネレータ (1) を組み付ける際には、作動バンド (4) がすぐ使用できるよう、上方にあるようにしてください。

7

右ボルト (3) を取り付けます。

その際、酸素ジェネレータ (1) が外れ落ちないように注意してください。

8

左ボルト (2) を取り付けます。

その際、酸素ジェネレータ (1) が外れ落ちないように注意してください。

9

コーション·バンド (5) を引き抜きます。

割りピン (6) が完全に取り除かれているか注意します。

10

作動バンド (4) がしっかり取り付けられているか点検します。

作動バンド (4) の割りピン (8) は、割りピンのために設けられたアイにしっかりと取り付けておいてください。 作動バンド (4) じたいは、2 個の接着ポイントで、酸素ジェネレータ (1) のホール·プレートに固定しておいてください。

11

酸素ジェネレータ (1) がしっかり取り付けられているか点検します。

酸素ジェネレータ (1) の取付けが緩くてはいけません。 不足が生じた場合には、原因を特定し、故障を取り除いてください。

12

収納ボックスのフラップ (7) を閉じます。