ap8235p8252b

ワイパ、ウインドウ·ウォッシャの機能点検

種別 ap · トピック 82.35 · バージョン 0101 · 2016-06-15

適用: モデル 292'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 82 電気システム、ボディ › 82.35 ウインドウ・ウォッシャ — シリーズ 292

EinPAS 36 視野 › 36.30 ワイパ/ウォッシャ › 36.30.1 基本情報 — シリーズ 292

AP82.35-P-8252B

ワイパ、ウインドウ·ウォッシャの機能点検

15.03.2016

モデル

292

ワイパ、ウインドウ·ウォッシャの機能点検

P82.35-2795-08

ワイパ、ウインドウ·ウォッシャの機能点検

P82.35-2796-09

1

左ワイパ・ブレード

Pfeil A

フロント・ウインドウの右ワイパ・ブレードの停止位置マーク

2

右ワイパ・ブレード

Pfeil B

フロント・ウインドウの左ワイパ・ブレードの停止位置マーク

危険!

ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液、およびその蒸気(気化したガス)に引火することによる火災および爆発の危険ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液を飲み込んだり、あるいはその蒸気を吸い込むことによる中毒の危険ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液が目、粘膜、皮膚に付着することによる負傷(炎症)の危険

必ず保護衣類、しっかりと密着する保護眼鏡を着用します。裸電球、火気、および点火源が近くにあってはいけません。目、粘膜、皮膚に付着させないでください。ウインドウ・ウォッシャ液および凍結防止液の周囲では飲食、喫煙をしないでください。蒸気 (気化したガス) を吸い込まないように、十分に換気を行ってください。ウインドウ・ウォッシャ液および凍結防止液は、固く閉まる純正の容器に保管し、子供の手が届かないようにします。

AS82.35-Z-0001-01A

危険!

挟み込みまたは打撲による負傷、極端な場合にはウインドウ·ワイパ·メカニズムへの介入による手足の剪断の危険あり。

ウインドウ・ワイパの機械構成部品の作業をする場合は、必ずイグニッションをオフにして、リモコン・キーを電波到達範囲外 (最低2 m) に保管します。

AS82.30-Z-0001-01A

準備作業

1

エンジン・フードを閉じます。

2

テール・ゲート、ドア、運転席および助手席サイド・ウインドウを閉じます。

3

エレクトロニック・イグニッション・スイッチ・コントロール・ユニットをポジション「2」 (ターミナル 15) にします。

点検、修正

4

リヤ・ウィンドウでウインドウ・ウォッシャのウォッシャ・ノズルの機能および設定を点検します。

ウォッシャ液は、フロント・ウインドウの印を付けた範囲に噴射されなければなりません。

↓

必要に応じて設定を修正します。

ウォッシャ・ノズルが詰まっている場合 :

↓

別オーダにて、ウォッシャ・ノズルを適切なニードルで清掃および / またはプレッシャ・エアを内側から外側に吹き付けるか、ウォッシャ・ノズルを交換します。

5

左ワイパ・ブレード (1) および右ワイパ・ブレード (2) パーキング・ポジションを点検します。

ワイパ・ブレードの端部がフロント・ウインドウのマーク「A」および「B」 (矢印を参照) 上にあり、上方または下方へのずれが 10 mm 以内でなければなりません。

パーク位置に誤差がある場合 :

↓

別オーダにて、ワイパ・アームを点検および調整します。

6

フロント・ウインドウのワイパ・アームの設定を点検します。


左ワイパ・ブレード (1) および右ワイパ・ブレード (2) は A ピラーまたはカウルに衝突しないこと。
接触するとボディまたはワイパ機構が損傷します。

ウインドウ・ウォッシャから水をフロント・ウインドウに噴射し、ワイパを最高ステージでオンにします。

不具合がある場合 :

↓

不具合を、別オーダにて修正します。

処理後の作業

7

エレクトロニック・イグニッション・スイッチ・コントロール・ユニットをポジション「0」にします。

8

ウインドウ・ウォッシャのウォッシャ液レベルを点検および補充します。

プラス・パッケージ付きメインテナンスの場合のみ

参照文書