G55.30-3467-08
1 | ハイドロリック・ライン | 5 | フィルタ・ハウジング | |
2 | コネクティング・ピース | 6 | オイル・フィルタ | |
3 | キャップ | 7 | オイル・レベル目盛り | |
4 | オイル・リザーバ |
危険! | ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。 | システムに高圧がかかっている場合は、点検・修理の前に必ずシステムから圧力を逃がします。保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
1 | エンジンの始動 | ||
2 | ハイドロリック・システムで作動するすべてのハイドロリック・シリンダを組み付けます。 | | |
3 | エンジンを停止します。 | ||
4 | エンジン・フードを開きます。 | 自動車製造会社のインフォメーションを参照。 | |
5 | ハイドロリック・ライン (1) をコネクティング・ピース (2) から取り外し、オイルを排出します。 | オイルは作動温度のときに排出します。 | |
6 | フィルタ・ハウジング (5) をオイル・リザーバ (4) から取り外します。 | ||
| 点検 | ||
7 | フィルタ・ハウジング (5) のガスケットを点検します。 | 不具合がある場合 : | |
↓ | |||
フィルタ・ハウジング (5) のガスケットを交換します。 | |||
8 | オイル・フィルタ (6) を交換します。 | オイル・フィルタ (6) は環境に配慮して適正に廃棄処分します。 | |
9 | フィルタ・ハウジング (5) をオイル・リザーバ (4) に取り付けます。 | ||
10 | ハイドロリック・ライン (1) をコネクティング・ピース (2) に取り付けます | ||
11.1 | キャップ (3) を開き、オイルをフィラ・ホールから注入します。 | エンジン・オイル SAE 10 W を用いたオイル注入 | |
オイルの容量は、自動車製造会社によって取り付けられたハイドロリック取付けユニットよりも大きいことがあります。 | |||
エンジン・オイル SAE 10 W | |||
11.2 | キャップ (3) を開き、オイルをフィラ・ホールから注入します。 | ハイドロリック・システム用カルボン酸エステルの注入 (コード H97) | |
オイルの容量は、自動車製造会社によって取り付けられたハイドロリック取付けユニットよりも大きいことがあります。 | |||
Panolin HLP 合成 46 (HLP / HLP-D46、ISO-VG) | |||
12 | エンジンの始動 | ||
13 | ハイドロリック・システムを作動開始し、ハイドロリック・システムをエア抜きします。 | 自動車製造会社のインフォメーションを参照。 | |
14 | ハイドロリック・システムで作動するすべてのハイドロリック・シリンダを組み付けます。 | | |
15 | オイル・レベルをオイル・レベル目盛り (7) で読み取ります。 | オイルの容量は、自動車製造会社によって取り付けられたハイドロリック取付けユニットよりも大きいことがあります。 | |
オイル・レベルが低すぎる場合 : | |||
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オイル・レベルを補充します。 | |||
16 | エンジン・フードを閉じます。 | 自動車製造会社のインフォメーションを参照。 |
参照文書
- as0000z001301a ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。