図はウォータセパレータ付きフューエルフィルタ(コードKL5)装備 |
1 | コネクタ |
2 | コネクタ(ウォータセパレータ付フューエルフィルタ(コードKL5)装備) |
3 | フューエルフィルタ |
4 | フューエルライン |
5 | ボルト |
6 | 充填レベルセンサ(ウォータセパレータ付フューエルフィルタ(コードKL5)装備) |
G47.20-3177-75
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
| 脱着 | ||
1 | コネクタ (1) を外します。 | ||
2 | コネクタ (2) を外し、フューエルフィルタ (3) のホルダから取り外します。 | ウォータセパレータ付フューエルフィルタ(コードKL5)装備 | |
3 | フューエルライン (4) をフューエルフィルタ (3) から取り外します。 | 接続部を塞ぎ、流出する燃料を拭き取ります。 | |
プラグ·セット | |||
4 | フューエルフィルタ (3) を取り外します。 | そのためにボルト (5) をフューエルフィルタ (3) のホルダから外します。 | |
取付け: フューエルフィルタ (3) が正しく取り付けられているか注意します。 | |||
5.1 | 充填レベルセンサ (6) を外します。 | ウォータセパレータ付フューエルフィルタ(コードKL5)装備 | |
流出する燃料を容器に受けます。 | |||
取付け: シールリングを交換します。 | |||
5.2 | ドレンボルトを外します。 | ウォータセパレータ付きフューエルフィルタ(コードKL5) 非装備 | |
流出する燃料を容器に受けます。 | |||
取付け: シールリングを交換します。 | |||
6 | 取付けは取外しの逆の順序で行います | ||
7 | イグニッションをオンにします | | |
| 点検 | ||
8 | エンジン作動時に、気密性を点検します。 | 目視点検でのみ行い、その後エンジンを停止します。 | |
9 | 実行した作業を整備手帳またはデジタルサービスブックレット (DSB) に記録します。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�