ap4710p1205e

ガスタンクの交換

種別 ap · トピック 47.10 · バージョン 0100 · 2018-12-13

適用: モデル 253.99'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 47 フューエルシステム、ドライブトレインパワーサプライ › 47.10 フューエル・タンク — シリーズ 253(モデル 99*)

EinPAS 16 エンジン燃料/パワーサプライ › 16.10 燃料供給システム › 16.10.40 フューエルタンク/オイルフィラツール — シリーズ 253(モデル 99*)

AP47.10-P-1205E

ガスタンクの交換

03.12.2018

モデル

253.99

ガスタンクの交換

P47.60-A032-09

5

ガスシリンダ(トランスミッショントンネル内)

6

ガスシリンダ(リアアクスル上)

ガスタンクの交換

13

ガスシリンダ使用期限

14

ガスシリンダモデルプレート

P47.00-A004-11

ガスタンクの交換

1

「Date of removal from service of containers」欄

P47.00-A006-11

危険

可燃性のガスの流出や、ガス・タンクのオーバーヒートにより爆発の危険があります。皮膚や目に火傷を負い、負傷する危険があります。ガスが吹き出すことにより、またガス・タンクからガスを抜く際にバルブ付近の構成部品に触れると、身体の一部が凍傷を負う危険があります。ガスを吸い込むと中毒または窒息の危険があります。

点火源となるものを取り除いておきます。
保護衣類、保護手袋、保護眼鏡を着用します。
作業は、必ず換気の良い場所で行ってください。
周辺温度が 60 °C以上のときに車両で作業する場合は、すべてのガス・タンクを取り外してください。

AS00.00-Z-0018-01A

部品注意事項

燃料電池システムの注意事項

AH00.00-P-0022-01RFW

取外し

1

ガスシリンダ(トランスミッショントンネル内)(5) を取り外します。

ガスシリンダモデルプレート (14) 上のガスシリンダ使用期限 (13) に達しているか超えている場合、または次回メンテナンスインターバル中に使用期限に達するか超える場合、またはガスシリンダ(トランスミッショントンネル内)(5) に交換を必要とする損傷がある場合

AR47.60-P-1001RFW

2

ガスシリンダ(リアアクスル上)(6) を取り外します。

ガスシリンダモデルプレート (14) 上のガスシリンダ使用期限 (13) に達しているか超えている場合、または次回メンテナンスインターバル中に使用期限に達するか超える場合、またはガスシリンダ(リアアクスル上)(6) に交換を必要とする損傷がある場合

AR47.60-P-1000RFW

取付け

3

新しいガスシリンダ(トランスミッショントンネル内)(5) を取り付けます。

AR47.60-P-1001RFW

ガスシリンダ(トランスミッショントンネル内)(5) のガスシリンダモデルプレート (14) 上のガスシリンダ使用期限 (13) およびシリアルナンバをメモします。

4

新しいガスシリンダ(リアアクスル上)(6) を取り付けます。

AR47.60-P-1000RFW

ガスシリンダ(リアアクスル上)(6) のガスシリンダモデルプレート (14) 上のガスシリンダ使用期限 (13) およびシリアルナンバをメモします。

ドキュメント作成

5

現在最も古いガスシリンダの使用期限を、燃料給油口フラップの新しい点検プレートの「Date of removal from service of containers」(1) 欄に記入します。

6

新しいガスシリンダ(トランスミッショントンネル内)(5) および/または新しいガスシリンダ(リアアクスル上)(6) のガスシリンダモデルプレート (14) 上のシリアルナンバをVEDOKに登録します。

サービスインフォメーション: 記録義務のある構成部品および セキュリティ関連構成部品に関する注意事項

SI00.10-P-0033A

点検

7

ガスシステムの特殊サービス、点検を実行します。

AP00.20-P-1310E

参照文書