N42.50-2326-01
N42.50-2327-01
N25.20-2043-01
図はモデル 638 |
N42.50-2326-01
N42.50-2327-01
N25.20-2088-01
図はモデル 636、639 |
N42.50-2274-01
N42.50-2277-01
N25.20-2038-01
図はモデル 901、902、903、904、905、690.6 |
N42.50-2274-01
N42.50-2277-01
N25.20-2088-01
図はモデル 900、906 |
危険! | ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。 | ブレーキ・オイルは、必ずブレーキ・オイルと明記された専用の容器に注入します。ブレーキ・オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
| ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
1 | エクスパンション・タンク (1) のオイル・レベルの位置に、粘着テープ (たとえば絶縁テープ) で印を付けます。 | ブレーキ・オイルを交換したあとでエクスパンション・タンク (1) に現在のレベルを超えて充填すると、たとえばブレーキ・パッドを交換した際に過充填になったり、あふれたりするおそれがあります。 | |
2 | エクスパンション・タンク (1) のブレーキ・オイルを吸い出します。 | エクスパンション・タンク (1) のブレーキ・オイルを約 10 mm 残して排出します。 | |
3 | ブリーダ・ユニット (矢印) を接続します。 | ||
| 000 588 01 82 00 充填装置 | ||
メーカの取扱説明書に注意します。 | |||
4 | オートマチック・ブレーキ・フォース・レギュレータをフルロード・ポジションにします。 | ||
5 | ダスト保護キャップをブレーキ・キャリパのベント・スクリュ (2) から取り除き、ドレン・ホースを接続します。 | リヤ・アクスルから始めます。 | |
6 | ベント・スクリュ (2) を開いて閉じ、ダスト保護キャップを取り付けます。 | 各ブレーキ・キャリパのベント・スクリュ (2) は、新しいブレーキ・オイルが気泡のない状態で流出するまで開いたままにしておきます。 | |
モデル 638、690.6、901、902、903、904、900、905、906 ブレーキ・オイルブレーキ・オイル | |||
モデル 636、639 ブレーキ・オイルブレーキ・オイル | |||
7 | カバー (5) をクラッチ・ハウジングから取り外します。 | モデル 636、639、 900、906 | |
8.1 | ダスト保護キャップをクラッチ・オペレーティング・シリンダのベント・スクリュ (3) から取り除き、ドレン・ホースを接続します。 | モデル 638、690.6、900、901、902、903、904、905、906 | |
8.2 | ダスト保護キャップをセンタ・クラッチ・オペレータのベント・スクリュ (3) から取り除き、ドレン・ホースを接続します。 | モデル 636、639、 900、906 | |
9 | ベント・スクリュ (3) を開いて閉じ、ダスト保護キャップを取り付けます。 | ベント・スクリュ (3) は、新しいブレーキ・オイルが気泡のない状態で流出するまで開いたままにしておきます。 | |
10 | カバー (5) をクラッチ・ハウジングに取り付けます。 | モデル 636、639、 900、906 | |
11 | オートマチック・ブレーキ・フォース・レギュレータを初めのポジションに戻します。 | ||
12 | ブリーダ・ユニット (矢印) を外します。 | メーカの取扱説明書に注意します。 | |
13 | エクスパンション・タンク (1) のオイル・レベルを調整します。 | オイル・レベルを、ブレーキ・フルード交換する前の印を付けた位置に合わせます。 | |
14 | 整備手帳のブレーキ・オイル交換を確定します。 |
参照文書
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。
- ws2500p0016b 000 588 01 82 00 充填装置