図はモデル463.348 |
1 | エクスパンションタンク |
2 | シールキャップ |
P42.10-3108-06
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
注意 | ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。 | ブレーキ・オイルは、必ずブレーキ・オイルと明記された専用の容器に注入します。ブレーキ・オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
危険 | 修理作業が終了してからの初回の走行では、ブレーキ·ペダルを初めて踏み込む時は、制動効果がまったくないので、事故が発生する危険があります。 | 車両を走行させる前に、ブレーキ・システム内に圧力が形成・保持されるまで、ブレーキ・ペダルを何度も踏み込みます。 | |
部品注意事項 | ブレーキ·システムの修理に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
| 清掃 | ||
1 | キャップ (2) およびエクスパンションタンク (1) の周辺を清掃します。 | ||
| 取外し | ||
2 | キャップ (2) を取り外します。 | ||
3 | ブレーキ液をエクスパンションタンク (1) から抜き取ります。 | ||
4 | 新しいブレーキ液をエクスパンションタンク (1) の「MAX」マークまで注入します。 | ||
5 | ブリーダユニットをエクスパンションタンク (1) に接続し、オンにします。 | | |
フルードの交換 | |||
6 | 車両をリフトアップします。 | ||
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7 | ブレーキ液の交換 | ||
| ブレーキ·オイルの概要 | ||
| ブレーキ·オイル (DOT 4 プラス) | ||
| モデル 463.236/248 | ||
| モデル 463.270/271 | ||
| モデル 463 (463.270/271 以外) | ||
| モデル 463 | ||
| モデル 463 | ||
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フロントアクスル固定キャリパに取り付けるブリーダプラグ | |||
モデル 463.270/271 | |||
リアアクスルフローティングキャリパに取り付けるブリーダプラグ | |||
ホイール・シリンダに取り付けるベント・スクリュ | |||
ブリードバルブにアクセスできない場合、 | |||
↓ | |||
タイヤ付ホイールを脱着します。 | |||
別オーダにて。 | |||
8 | クラッチ機構のブレーキ液を交換します。 | マニュアルトランスミッション搭載車 | |
| ブレーキ·オイルの概要 | ||
| ブレーキ·オイル (DOT 4 プラス) | ||
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モデル 463 トランスミッション 717 搭載 | |||
| 点検 | ||
9 | ブレーキシステムの気密性を点検します。 | ||
10 | クラッチ機構の気密性を点検します。 | マニュアルトランスミッション搭載車 | |
| 取付け | ||
11 | リフトで車両を下降させます。 | ||
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12 | ブリーダユニットを取り外します。 | ||
| 点検 | ||
13 | エクスパンションタンク (1) のフルードレベルを点検します。 | ||
| 取付け | ||
14 | キャップ (2) をねじ込みます。 |
参照文書
- ah4200p000301a ブレーキ·システムの修理に関する注意事項
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ap4210p4210c ブレーキ·システムのフルード·レベルの点検
- ar0060p1000g 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar4210p001002gg エア抜きプロセスの実行
- ar4210p001002gw エア抜きプロセスの実行
- ar4210p001002gwa エア抜きプロセスの実行
- ar4210p0010gs ブレーキ·システムをエア抜きします。
- ar4210p0010gx ブレーキ·システムをエア抜きします。
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。
- as4250z000201a 修理作業が終了してからの初回の走行では、ブレーキ·ペダルを初めて踏み込む時は、制動効果がまったくないので、事故が発生する危険があります。
- bb0040p033001a ブレーキ·オイルの概要
- bb0040p033100a ブレーキ·オイル (DOT 4 プラス)