図はモデル253.992 |
1 | サイドラジアスアーム |
2 | サイドラジアスアームエラストマベアリング |
3 | アッパラジアスアーム |
4 | アッパラジアスアームエラストマベアリング |
5 | 電動ドライブユニットエラストマベアリング |
6 | スタビライザ |
6a | スタビライザブッシュ |
P35.10-2567-05
P35.10-2566-09
図はモデル253.992 |
5 | 電動ドライブユニットエラストマベアリング | 11 | スプリングリンクエラストマベアリング | |
7 | リアアクスルシャフト | 12 | リアアクスル | |
8 | リアアクスルキャリアエラストマベアリング | 20 | サポートジョイント | |
9 | クロスビーム | 20a | サポートジョイントエラストマベアリング | |
10 | スプリングリンク |
P35.25-2016-09
図はモデル253.992 |
13 | ジョイントロッド | 17 | クランプ | |
14 | ジョイントロッドエラストマベアリング | 18 | アウタドライブシャフトジョイントブーツ | |
15 | コントロールアーム | 19 | インナドライブシャフトジョイントブーツ | |
16 | コントロールアームエラストマベアリング |
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
危険 | 水素システム作業時の、水素流出や フューエルタンク過熱による爆発の危険 フューエルタンク排出時の、ガスの吹き出し、 またガスを通す構成部品への接触による 身体の一部の凍傷の危険 水素により希薄になった空気を吸い込むと 窒息の危険があります。不可視の 水素炎(淡い青)に入り込んだ場合の 火傷の危険 | ||
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
部品注意事項 | 燃料電池システムの注意事項 | ||
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステム装備車の取り扱いに関する一般注意事項 | ||
準備作業 | |||
1 | パーキングブレーキの解除 | ||
2 | 車両をリフトアップします。 | ||
| |||
| 点検 | ||
3 | ホイールを力強く引き、押し、回してホイールベアリングを判定します。 | 不具合が発生した場合は、 | |
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
4 | サイドラジアスアーム (1) の亀裂、変形および腐食を点検します。 | 不具合が発生した場合は、 | |
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
5 | サイドラジアスアームエラストマベアリング (2) の亀裂、変形および摩耗を点検し、力強く押し引きして遊びを点検します。 | 市販のデバイス/ツール | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
6 | アッパラジアスアーム (3) の亀裂、変形および腐食を点検します。 | 不具合が発生した場合は、 | |
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
7 | アッパラジアスアームエラストマベアリング (4) の亀裂、変形および摩耗を点検し、力強く押し引きして遊びを点検します。 | 市販のデバイス/ツール | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
8 | スタビライザー (6) の亀裂、変形および腐食を点検します。 | 不具合が発生した場合は、 | |
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
9 | スタビライザブッシュ (6a) の亀裂、変形および摩耗を点検し、力強く押し引きして遊びを点検します。 | 市販のデバイス/ツール | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
10 | ジョイントロッド (13) の亀裂、変形および腐食を点検します。 | 不具合が発生した場合は、 | |
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
11 | ジョイントロッドエラストマベアリング (14) の亀裂、変形および摩耗を点検し、力強く押し引きして遊びを点検します。 | 市販のデバイス/ツール | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
12 | スプリングリンク (10) の亀裂、変形および腐食を点検します。 | 不具合が発生した場合は、 | |
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
13 | スプリングリンクエラストマベアリング (11) の亀裂、変形および摩耗を点検し、力強く押し引きして遊びを点検します。 | 市販のデバイス/ツール | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
14 | サポートジョイント (20) の亀裂、変形および腐食を点検します。 | 不具合が発生した場合は、 | |
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
15 | サポートジョイントエラストマベアリング (20a) の亀裂、変形および摩耗を点検し、力強く押し引きして遊びを点検します。 | 市販のデバイス/ツール | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
16 | コントロールアーム (15) の亀裂、変形および腐食を点検します。 | 不具合が発生した場合は、 | |
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
17 | コントロールアームエラストマベアリング (16) の亀裂、変形および摩耗を点検し、力強く押し引きして遊びを点検します。 | 市販のデバイス/ツール | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
18 | リアアクスル (12) に亀裂、変形および腐食がないか点検します。 | 不具合が発生した場合は、 | |
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
19 | リアアクスルキャリアエラストマベアリング (8) の亀裂、変形、および摩耗を点検します。 | 市販のデバイス/ツール | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
20 | 電動ドライブユニットエラストマベアリング (5) に亀裂、変形および摩耗がないか点検し、力強く押し引きして遊びを点検します。 | 市販のデバイス/ツール | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
21 | クロスビーム (9) に亀裂、変形および腐食がないか点検します。 | ||
22 | リアアクスルシャフト (7) の状態を点検します。 | 不具合が発生した場合は、 | |
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
23 | アウタドライブシャフトブーツ (18) の状態、気密性、および正しい取り付けを点検します。 | 市販のデバイス/ツール | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
24 | インナドライブシャフトブーツ (19) の状態、気密性、および正しい取り付けを点検します。 | 市販のデバイス/ツール | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
25 | クランプ (17) の状態および取り付け具合を点検します。 | 不具合が発生した場合は、 | |
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
事後作業 | |||
26 | リフトで車両を下降させます。 | ||
|
参照文書
- ah0000p002201rfw 燃料電池システムの注意事項
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ar0060p1002lwg 車両のリフト・アップ、リフト・ダウン
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z003001b 水素システム作業時の、水素流出や フューエルタンク過熱による爆発の危険 フューエルタンク排出時の、ガスの吹き出し、 またガスを通す構成部品への接触による 身体の 一部�
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険