図はモデル117.302 |
1 | ディファレンシャル |
2 | フィラプラグ |
3 | ドレンボルト |
P35.00-2117-11
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
注意 | トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
準備作業 | |||
1 | 車両をリフトアップします。 | ||
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オートマチックセレクタレバーはポジション「N」にします。パーキングブレーキを操作してはいけません。 | |||
| 清掃 | ||
2 | ドレンボルト (3) およびフィラプラグ (2) の周辺を清掃します。 | ||
| 取外し | ||
3 | フィラプラグ (2) を取り外し、シールを取り除きます。 | ||
4 | ドレンボルト (3) を取り外し、シールを取り除きます。 | ||
排出 | |||
5 | ディファレンシャル (1) からオイルを排出します。 | ||
6 | 両方の後輪を同時に5回進行方向に回します。 | | |
オートマチックセレクタレバーはポジション「N」にします。パーキングブレーキを操作してはいけません。 | |||
| 清掃 | ||
7 | ドレンボルト (3) およびディファレンシャル (1) のネジ穴を清掃します。 | クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |
| 取付け | ||
8 | ドレンボルト (3) を新しいシールとともにディファレンシャル (1) にねじ込みます。 | | |
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フィラ・ボルト / ドレン・プラグをディファレンシャルに取り付ける | |||
注入 | |||
9 | オイルをディファレンシャル (1) の注入穴のアンダエッジまで注入します。 | 容量 | |
ハンド·ポンプ | |||
| 清掃 | ||
10 | フィラプラグ (2) およびディファレンシャル (1) の注入穴を清掃します。 | クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |
| 取付け | ||
11 | フィラプラグ (2) を新しいシールとともにディファレンシャル (1) にねじ込みます。 | | |
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フィラ・ボルト / ドレン・プラグをディファレンシャルに取り付ける | |||
12 | リフトで車両を下降させます。 | ||
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メンテナンスデータをリセットし、機能点検を実行してください。 | |||
13 | 車両ダイアグノシスシステムを接続します。 | ||
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14 | リアアクスルオイルサービスデータをリセットします。 | メンテナンスデータのリセットは、以下のように車両ダイアグノシスシステムで呼び出します: | |
15 | 作動状況の部品の機能点検「4WDソレノイドバルブ (Y68/3)」を車両ダイアグノシスシステムで実行します。 | | |
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16 | 車両ダイアグノシスシステムを終了します。 | ||
| 取外し | ||
17 | 車両をリフトアップします。 | ||
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18 | フィラプラグ (2) を取り外し、シールを取り除きます。 | ||
| 点検 | ||
19 | オイルがディファレンシャル (1) の注入穴のアンダエッジまであるかどうか点検します。 | 容量 | |
ハンド·ポンプ | |||
オイルが注入穴のアンダエッジまで達していない場合、 | |||
↓ | |||
オイルをディファレンシャル (1) の注入穴のアンダエッジまで注入します。 | |||
| 清掃 | ||
20 | フィラプラグ (2) およびディファレンシャル (1) の注入穴を清掃します。 | クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |
| 取付け | ||
21 | フィラプラグ (2) を新しいシールとともにねじ込みます。 | | |
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フィラ・ボルト / ドレン・プラグをディファレンシャルに取り付ける | |||
事後作業 | |||
22 | リフトで車両を下降させます。 | ||
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210 589 00 71 00
ハンド·ポンプ
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ar0060p1006a リフト付車両のリフトアップ、リフトダウン
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0040z000101a トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害