P32.25-A002-09
図はモデル177、マルチリンクアクスル(コードU55)装備 |
1 | フロントショックアブソーバ | 4 | リアショックアブソーバ | |
2 | フロントスチールスプリング | 5 | リアスチールスプリング | |
3 | フロント保護材 | 6 | エラストマベアリング |
図はモデル177、フロントスプリングストラット、マルチリンクアクスル(コードU55)装備 |
3 | フロント保護材 |
8 | フロントスプリングリテーナ |
10 | フロントピストンロッド |
P32.25-A004-06
P32.25-A003-09
図はモデル177、マルチリンクアクスル(コードU55)装備 |
5 | リアスチールスプリング | 11 | リアスプリングリテーナ |
図はモデル177、マルチリンクアクスル(コードU55)装備 |
7 | リア保護材 |
12 | リアピストンロッド |
P32.25-A006-06
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
準備作業 | |||
1 | 車両をリフトアップします。 | ||
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| 点検 | ||
2 | フロントショックアブソーバ (1) に漏れがないか点検します。 | ||
必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |||
フロントピストンロッド (10) の薄い油膜は許容されます。 | |||
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
3 | フロントピストンロッド (10) の表面に損傷、腐食および変形がないか点検します。 | 必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
4 | フロントスチールスプリング (2) がフロントスプリングリテーナ (8) に正しく取り付けられているか点検します。 | 必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
5 | フロントスチールスプリング (2) に破損がないか点検します。 | 必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
6 | フロント保護材 (3) が正しく取り付けられているか、および損傷がないか点検します。 | 必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
7 | リアショックアブソーバ (4) に漏れがないか点検します。 | ||
必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |||
リアピストンロッド (12) の薄い油膜は許容されます。 | |||
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
8 | リアピストンロッド (12) に表面の損傷、腐食および変形がないか点検します。 | 必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
9 | リアスチールスプリング (5) がリアスプリングリテーナ (11) に正しく取り付けられているか点検します。 | 必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
10 | リアスチールスプリング (5) に破損がないか点検します。 | 必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
11 | リア保護材 (7) が正しく取り付けられているか、および損傷がないか点検します。 | 必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
12 | リアショックアブソーバ (4) のエラストマベアリング (6) に亀裂、変形および摩耗がないか、ならびにリアショックアブソーバ (4) を強く引いたり押したりして遊びを点検します。 | ||
必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |||
エラストマベアリング (6) は、ハウジングアイに遊びのない状態で取り付けられ、亀裂や損傷がないこと。 | |||
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
事後作業 | |||
13 | リフトで車両を下降させます。 | ||
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参照文書
- ap3200p325501a ショック・アブソーバの損傷例
- ar0060p1006a リフト付車両のリフトアップ、リフトダウン
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険