P31.11-2475-09
図はモデル292 トレーラヒッチ(コード550)装備 |
2 | ボールネック | 2a | ボールヘッド |
P31.11-2459-08
図はモデル292 トレーラヒッチ(コード550)装備 |
1 | トランクリッドトレーラヒッチ旋回ボタン | 1a | 運転席ドアトレーラヒッチ旋回ボタン |
図はモデル292 トレーラヒッチ(コード550)装備 |
2 | ボールネック |
2b | カバー |
3 | トレーラソケット |
P31.11-2458-02
P31.11-2523-78
図はフルディスプレイデジタルインストルメントクラスタ(コード464)装備、モデル213のクラシック表示 |
4 | トレーラヒッチインジケータランプ | 5 | マルチファンクションディスプレイ |
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
| 点検 | ||
1 | トランクリッドトレーラヒッチ旋回ボタン (1) または運転席ドアトレーラヒッチ旋回ボタン (1a) を操作し、ボールネック (2) を完全に外側へ旋回させます。 | マルチファンクションディスプレイ (5) にメッセージ「トレーラヒッチが旋回する」が表示されます。 | |
不具合が確認された場合、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
| 取外し | ||
2 | ボールヘッド (2a) のカバー (2b) を取り外します。 | ||
| 点検 | ||
3 | トレーラソケット (3)、旋回メカニズムおよびボールネック (2) に損傷や腐食がないか点検します。 | 不具合が確認された場合、 | |
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
| 清掃 | ||
4 | ボールヘッド (2a) を水およびブラシで清掃し、毛羽立たないウエスで拭きます。 | | |
ボールヘッド (2a) に腐食を確認した場合、 | |||
↓ | |||
ワイヤブラシで腐食を取り除きます。 | |||
| 測定 | ||
5 | ボールヘッド (2a) の直径を測定します。 | ボール・ヘッドの直径の下限値 | |
ボールヘッド (2a) の最小径が基準値を下回る場合、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
グリース | |||
6 | ボールヘッド (2a) に薄くグリースを塗布します。 | | |
トレーラの使用後、横揺れ停止(その作用はボールヘッド (2a) との摩擦に基づいています)と共に、ボールヘッド (2a) に再度グリースを塗布する必要があることをお客様に注意してください。 | |||
MB多目的グリース、5 kg | |||
取り付け | |||
7 | カバー (2b) をボールヘッド (2a) に取り付けます。 | ||
| 点検 | ||
8 | トランクリッドトレーラヒッチ旋回ボタン (1) または運転席ドアトレーラヒッチ旋回ボタン (1a) を操作し、ボールネック (2) を完全に内側に旋回させ、かみ合わせます。 | マルチファンクションディスプレイ (5) にメッセージ「トレーラヒッチが旋回する」が表示されます。 | |
不具合が確認された場合、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 |
参照文書
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。