ap2030p2052d

低温回路クーラント・レベルの点検

種別 ap · トピック 20.30 · バージョン 0101 · 2015-03-03

適用: エンジン 133 モデル 117, 156, 176'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.30 クーラント・エクスパンション・タンク / リザーブ・タンク — シリーズ 117 · シリーズ 156 · シリーズ 176

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.5 全体クーラント回路 — シリーズ 117 · シリーズ 156 · シリーズ 176

エンジン/トランスミッションにも適用: 133 ***

AP20.30-P-2052D

低温回路クーラント・レベルの点検

24.2.15

エンジン

133 モデル 117, 156, 176

低温回路クーラント・レベルの点検

図はモデル 176

1

キャップ

2

低温回路クーラント・エクスパンション・タンク

P20.30-2463-11

危険!

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

クーラントについての注意事項

AH20.00-N-2080-01A

取外し

1

エンジン・カバーを取り外します。

2

低温回路クーラント・エクスパンション・タンク (2) のキャップ (1) を取り外します。

点検

3

クーラント・レベルの点検

エンジン冷間時のクーラント・レベルは、低温回路クーラント・エクスパンション・タンク (2) のマークのところまで達していなければなりません。クーラント温間時 : このマークより約 1 cm (0.39 インチ) 上方。

クーラント・レベルが低すぎる場合 :

↓

別オーダにてエアコン・システムの漏れとクーラントの凍結防止液濃度を点検します。

取付け

4

低温回路クーラント・エクスパンション・タンク (2) をキャップ (1) で塞ぎます。

5

エンジン・カバーを取り付けます。

参照文書