ap2000p2052f

エンジン・ルーム・エア・フラップの点検

種別 ap · トピック 20.00 · バージョン 0100 · 2020-04-02

適用: エンジン 254 モデル 213

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.00 一般 — シリーズ 213

EinPAS 15 エンジン › 15.30 エアインテーク/過給 › 15.30.31 アクチュエータモータ/アクチュエータ/シリンダ — シリーズ 213

エンジン/トランスミッションにも適用: 254 ***

AP20.00-P-2052F

エンジン・ルーム・エア・フラップの点検

17.03.2020

エンジン

254 モデル 213

エンジン・ルーム・エア・フラップの点検

P20.00-A077-09

図はエンジン254.9、モデル213.073

4

‌エアフラップハウジング

5

エアフラップ

警告

手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。

構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。

AS00.00-Z-0009-01A

清掃

1

‌エアフラップハウジング (4) の周囲を清掃します。

点検

2

エアフラップ (5) を開閉して機能を点検します。


エアフラップ (5) は自由に動かなければなりません。
さもないと、エンジンルーム内が損傷する可能性があります。

不具合が確認された場合、

↓

不具合を除去します。

別オーダにて。

3

‌エアフラップハウジング (4) の損傷、変形および正しく取り付けられているかを点検します。

不具合が確認された場合、

↓

不具合を除去します。

別オーダにて。

参照文書