ap2000g2050h

エアコン / ヒータ·システムの点検 (ラジエタ、ケーブルおよびホース)

種別 ap · トピック 20.00 · バージョン 0101 · 2018-02-28

適用: エンジン 470.9, 471.9, 473.9 モデル 800.310/320'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.00 一般 — シリーズ 470(モデル 9**) · シリーズ 471(モデル 9**) · シリーズ 800(モデル 310, 320)

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.5 全体クーラント回路 — シリーズ 470(モデル 9**) · シリーズ 471(モデル 9**) · シリーズ 800(モデル 310, 320)

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.15 クライメートコントロール › 39.15.5 全体エアコン — シリーズ 470(モデル 9**) · シリーズ 471(モデル 9**) · シリーズ 800(モデル 310, 320)

エンジン/トランスミッションにも適用: 473 9**

AP20.00-G-2050H

エアコン / ヒータ·システムの点検 (ラジエタ、ケーブルおよびホース)

22.02.2018

エンジン

470.9, 471.9, 473.9 モデル 800.310/320

警告

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

点検

1

ラジエターの漏れ、および状態に損傷がないか点検します。

損傷/不具合が確認された場合

↓

別オーダにて、ラジエターを修理または交換します。

2

ラジエターおよびインタークーラの外側の汚れを点検します。


ラジエターとインタークーラのディスクと中間スペースに汚れが侵入しないようにします。
これを守らないと、機能障害が発生するおそれがあります。

汚れがひどい場合:

↓

別オーダにて、ラジエターおよびインタークーラの外側を清掃します。

3

クーラおよびヒータシステムのすべてのラインとホース損傷の有無、擦れのないように取り回されているか、規定にしたがって取り付けられているか、接続箇所の気密性を点検します。

損傷/不具合が確認された場合

↓

別オーダにて、ラインまたはホースを交換し、必要に応じて規定通りに取り回しと固定を行います。

参照文書