ap2000d2011h

エンジン·ク一リング·システムのク一ラント·レベルの点検、補充

種別 ap · トピック 20.00 · バージョン 0101 · 2015-08-03

適用: エンジン 271.9, 272.9 モデル 906 エンジン 642.8/9, 646.9, 651.9 モデル 906 エンジン 651.9 モデル 900'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.00 一般 — シリーズ 646(モデル 9**) · シリーズ 651(モデル 9**) · シリーズ 900 · シリーズ 906

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.5 全体クーラント回路 — シリーズ 646(モデル 9**) · シリーズ 651(モデル 9**) · シリーズ 900 · シリーズ 906

エンジン/トランスミッションにも適用: 271 9**, 272 9**, 642 8**, 642 9**

AP20.00-D-2011H

エンジン·ク一リング·システムのク一ラント·レベルの点検、補充

27.07.2015

エンジン

271.9, 272.9 モデル 906

エンジン

642.8/9, 646.9, 651.9 モデル 906

エンジン

651.9 モデル 900

エンジン·ク一リング·システムのク一ラント·レベルの点検、補充

1

キャップ

N20.30-2059-01

点検

クーラントについての注意事項

AH20.00-N-2080-01A

1

イグニッションをオフにします。

危険!

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

2

クーラント・エクスパンション・タンクのキャップ (1) を取り外します。

3

クーラント・レベルの点検

サービス・インフォメーション: クーラント

モデル 900、906

SI20.00-S-0001B

クーラント・レベルは、クーラント温度が 50 °C以下になってから点検し、正しく調整します。クーラント・レベルがエクスパンション・タンクの「Max」マークにあれば、冷却システムは正しく充填されています。

クーラント・レベルが低すぎる場合 :

↓

別オーダにてエアコン・システムの漏れとクーラントの凍結防止液濃度を点検します。

4

クーラント・エクスパンション・タンクをキャップ (1) で塞ぎます。

参照文書