1 | オイルレベルゲージ |
2 | キャップ |
3 | オイルフィルタボルトキャップ |
4 | オイルフィルタエレメント |
5 | シールリング |
N18.00-0295-06
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
1 | オイルフィルタエレメント (4) を交換します。 | ||
オイル・フィルタ・ハウジングに取り付けるオイル・フィルタ・キャップ | |||
ソケット·レンチ·インサート SW 94_mm (14_角) | |||
2 | ノイズカプセルロワピースを取り外します。 | ドレンボルトからエンジンオイルを排出する場合のみ。 | |
3 | キャップ (2) を取り外します。 | ||
4.1 | オイルパンのドレンボルトを取り外し、エンジンオイルを排出します。 | エンジンオイルを排出させます。 | |
エンジンオイルは、必ずエンジンが作動温度状態で排出してください。 | |||
4.2 | オイルレベルゲージ (1) またはストッププラグをオイルレベルゲージガイドパイプから取り外し、エンジンオイルをオイルレベルゲージガイドパイプから吸引します。 | エンジンオイルを吸引します | |
エンジンオイルは、必ず作動温度状態で吸引してください。エンジンオイルチェンジャの取扱説明書を確認してください。 | |||
5.1 | オイルパンのドレンボルトを締め付けます。 | エンジンオイルを排出させます。 | |
オイルドレンボルト用のシールリングを交換します。 | |||
オイル・パンに取り付けるオイル・ドレン・ボルト | |||
5.2 | オイルレベルゲージまたはストッププラグをオイルレベルゲージガイドパイプ (1) に差し込みます。 | エンジンオイルを吸引します | |
エンジンオイルをオイルレベルゲージガイドパイプから吸引した場合のみ。 | |||
6 | 規定の容量のエンジンオイルをオイルフィラホールに注入します。 | ||
エンジン·オイルに関する注意事項 | |||
エンジン・オイル | |||
7 | キャップ (2) を取り付けます。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
8 | エンジンを始動し、1 ~ 2 分アイドルスピードで運転し、次にエンジンを停止します。 | オイルプレッシャインジケータを確認します。数秒後にオイルプレッシャが表示されます。オイルプレッシャが表示されるまでは、エンジン回転を上昇させないでください。 | |
9 | 約5 分間の待ち時間後にオイルレベルを点検し、必要に応じて修正します。 | 5 分間の待ち時間を守ること。 | |
10 | オイルフィルタボルトキャップ (3) およびドレンボルトの気密性を点検します。 | ||
11 | ノイズカプセルロワピースを取り付けます。 | エンジンオイルを排出した場合のみ |
366 589 01 07 00
ソケット·レンチ·インサート SW 94_mm (14_角)
参照文書
- ah1800n010101s エンジン·オイルに関する注意事項
- ap1820d010004c
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険