図はエンジン 271 |
1 | オイル・フィルタ・ハウジング |
2 | オイル・フィルタ・キャップ |
D18.20-0057-12
| 取外し | ||
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
部品注意事項 | エンジン・オイルおよびフィルタ交換に関する注意事項 | ||
1 | エンジンを暖機します。 | 水温最低 80 °C. | |
2 | オイル・フィルタ・エレメントを取り外します。 | ||
3 | 車両をリフト・アップ、またはジャッキ・アップします。 | ピットがなく、エンジン・オイルを排出する場合のみ。 | |
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4.1 | オイル・レベル・ゲージを取り外し、エンジン・オイルをガイド・パイプから吸引します。 | エンジン・オイルを抜き取ります。 | |
エンジン・オイルは、必ず作動温度状態で吸引してください。 | |||
4.2 | 適切なコレクティング・ケースを オイル・パンのドレン・プラグの下に位置決めし、エンジン・オイル を排出します。 | エンジン・オイルを排出します。 | |
エンジン・アンダ・カバーを取り外します。 | |||
| 取付け | ||
5 | ドレン・プラグをねじ込み、締め付けます。 | シーリング・リングを交換します。 | |
オイル・パンに取り付けるオイル・ドレン・ボルト | |||
6 | オイル・フィルタ・エレメントを取り付けます。 | オイル・フィルタ・ハウジングに取り付けるスクリュ・キャップ | |
7 | エンジン・オイルをフィラ・ネックから注入します。 | ||
エンジン·オイルに関する注意事項 | |||
規定の容量を遵守してください。 | |||
エンジン・オイル | |||
| 点検 | ||
8 | エンジンを暖機運転し、漏れを点検します。 | | |
水温最低 80 °C. | |||
9 | エンジンを停止します。 | ||
10 | オイル・レベルをオイル・レベル・ゲージを 使用して点検し、必要に応じて補充します。 | オイル・レベル・ゲージをストッパまでオイル・レベル・ゲージ・パイプに差し込み、最低 3 秒間そのままにします。 | |
11 | エンジン・ルーム・アンダ・カバーを取り付けます。 | エンジン・オイルを排出した場合のみ。 | |
12 | オイル交換を整備手帳または DSB に 記録します。 |
参照文書
- ah1800n010101h エンジン·オイルに関する注意事項
- ah1800p010401a エンジン・オイルおよびフィルタ交換に関する注意事項
- ar0060d1000h 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険