図はエンジン119.97 |
A | カバー |
B | カバー |
01 | スパークプラグレンチ |
1 | スパークプラグ |
2 | スパークプラグコネクタ |
P15.00-0207-06
図はエンジン119.98 |
01 | スパークプラグレンチ |
1 | スパークプラグ |
P15.00-0208-06
図はエンジン157.980のイグニッションコイル |
2 | スパークプラグコネクタ |
3 | シーリングリップ |
P15.10-2579-02
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
部品注意事項 | スパーク・プラグ交換時の損傷防止のための注意事項 | ||
| 取外し | ||
1.1 | イグニッションコイルを取り外します。 | エンジン 119.98 | |
| エンジン 119.981/982/985 | ||
1.2 | スパークプラグコネクタ (2) をスパークプラグ (1) から引き抜きます。 | エンジン 119.960/97 | |
| 清掃 | ||
2 | スパークプラグ取付部の残滓に、圧縮空気を吹き付けます。 | プラグ·セット | |
保護キャップ·セット | |||
| 取外し | ||
3 | スパークプラグ (1) を、スパークプラグレンチ (01) でシリンダヘッドから外します。 | スパーク・プラグ・レンチ | |
| 取付け | ||
4 | 新しいスパークプラグ (1) を、スパークプラグレンチ (01) を使用してシリンダヘッドにねじ込みます。 | スパーク・プラグ | |
スパーク・プラグ・レンチ | |||
| 点検 | ||
5 | スパークプラグコネクタ (2)、イグニッションコイルおよびハイテンションコードに損傷、変形、およびひびがないか点検します。 | 不具合がある場合: | |
↓ | |||
不具合を別オーダにて修理します。 | |||
| 取付け | ||
6 | 取り付けの前にスパークプラグコネクタ (2) のシーリングリップ (3) に、スパークプラグコネクタグリースを塗布します。 | スパーク・プラグ・コネクタ・グリース | |
7.1 | イグニッションコイルを取り付けます。 | エンジン 119.98 | |
| エンジン 119.981/982/985 | ||
7.2 | スパークプラグコネクタ (2) をスパークプラグ (1) に接続します。 | エンジン 119.960/97 | |
ハイテンションコードの位置を合わせ、他の部品と接触しないように取り回すよう注意してください。 |
001 589 01 91 00
保護キャップ·セット
119 589 02 09 00
スパーク・プラグ・レンチ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah1510p000202a スパーク・プラグ交換時の損傷防止のための注意事項
- ar1512p2003ea イグニッション·コイルの脱着
- ar1512p2003ea
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険