ap1440p141002a

AdBlue(R) タンク注入 - 外部充填の実行

種別 ap · トピック 14.40 · バージョン 0104 · 2017-02-16

適用: モデル 166, 205, 213, 222, 238, 253, 292 コード U77 装備 (ディーゼル・エンジン排気ガス浄化 BLUETEC (SCR)) モデル 166, 205, 222, 292 コード U42 装備 (BLUETEC ディーゼル·エンジン エミッション·コントロール (SCR)) モデル 205, 213, 222, 238, 253 コード U79 装備 (BlueTEC ディーゼル・エンジン排気ガス浄化 (SCR) 第 3 世代) モデル 463 コード M020 装備 (BlueTEC)'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 14 エグゾースト・マニホールド、排気ブレーキ、排気ガス・クリーニング・システム › 14.40 排気ガス後処理、AdBlue — シリーズ 166 · シリーズ 205 · シリーズ 213 · シリーズ 222 · シリーズ 238 · シリーズ 253 · シリーズ 292 · シリーズ 463

EinPAS 15 エンジン › 15.40 エグゾーストシステム/排気ガス後処理 › 15.40.1 基本情報 — シリーズ 166 · シリーズ 205 · シリーズ 213 · シリーズ 222 · シリーズ 238 · シリーズ 253 · シリーズ 292 · シリーズ 463

AP14.40-P-1410-02A

AdBlue(R) タンク注入 - 外部充填の実行

危険!

AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険があります。 AdBlue を誤飲すると、中毒を起こす危険があります。

AdBlue は適切な容器にのみ注入します。まず圧力減少が終了してから、排気ガス後処理システムでの作業を開始します。

AS14.40-Z-0001-01A

メインテナンス時の AdBlue (R) の使用、物質特性および取扱いに関する注意事項

AH14.40-P-0001-02A

モデル

166, 205, 213, 222, 238, 253, 292

コード U77 装備 (ディーゼル・エンジン排気ガス浄化 BLUETEC (SCR))

モデル

166, 205, 222, 292

コード U42 装備 (BLUETEC ディーゼル·エンジン エミッション·コントロール (SCR))

モデル

205, 213, 222, 238, 253

コード U79 装備 (BlueTEC ディーゼル・エンジン排気ガス浄化 (SCR) 第 3 世代)

モデル

463

コード M020 装備 (BlueTEC)

リペア・マテリアル

番号

名称

注文番号

BR00.45-Z-1001-17A

ワンウェイ注入ホース

A 000 583 22 04

BR00.45-Z-1003-17A

AdBlue® 10 リッタ・キャニスタ

A 004 989 04 20 12

AdBlue(R) タンク注入 - 外部充填の実行

1

部品番号

2

容器サイズ

6

10リッタAdBlue®補充用キャニスタ

P14.40-2564-11

AdBlue(R) タンク注入 - 外部充填の実行

4

ワンウェイ注入ホース

4a

キャニスタ接続口

4b

フィラネック接続口

P14.40-2568-01

AdBlue(R) タンク注入 - 外部充填の実行

図はモデル463

4

ワンウェイ注入ホース

4b

フィラネック接続口

6

10リッタAdBlue®補充用キャニスタ

8

AdBlue®タンクフィラネック

P14.40-2566-01

1

燃料給油口フラップを開きます。

2

AdBlue®タンクフィラネックキャップを開きます。

3

10リッタAdBlue®補充用キャニスタ (6) を開き、ワンウェイ注入ホース (4) のキャニスタ接続口 (4a) を10リッタAdBlue®補充用キャニスタ (6) に締め付けます。

4

ワンウェイ注入ホース (4) のフィラネック接続口 (4b) を AdBlue® タンクフィラネック (8) に締め付けます。

5

10リッタAdBlue®補充用キャニスタ (6) を図のように持ち上げ、AdBlue®リザーバに液を排出します。

10リッタAdBlue®補充用キャニスタ (6) が完全に空の場合。

↓

10リッタAdBlue®補充用キャニスタ (6) をAdBlue®リザーバフィラネック (8) のレベルよりも下降させ、10リッタAdBlue®補充用キャニスタ (6) をワンウェイ注入ホース (4) のキャニスタ接続口 (4a) から取り外し、廃棄します。

新しい10リッタAdBlue®補充用キャニスタ (6) をワンウェイ注入ホース (4) のキャニスタ接続口 (4a) に締め付け、作業ステップ5を再度実行します。

10リッタAdBlue®補充用キャニスタ (6) がもう空にならない場合。

↓

AdBlue®タンクは完全に充填されています。作業ステップ6に進みます。

6

10リッタAdBlue®補充用キャニスタ (6) をAdBlue®リザーバフィラネック (8) のレベルよりも下降させます。

7

フィラネック接続口 (4b) をAdBlue®リザーバフィラネック (8) から慎重に取り外し、10リッタAdBlue®補充用キャニスタ (6) のレベルより高く持ち上げ、AdBlue®がワンウェイ注入ホース (4) から10リッタAdBlue®補充用キャニスタ (6) に流れて戻るようにします。

8

キャニスタ接続口 (4a) を10リッタAdBlue®補充用キャニスタ (6) から取り外し、10リッタAdBlue®補充用キャニスタ (6) を塞ぎます。

9

ワンウェイ注入ホース (4) を廃棄します。

10

AdBlue®リザーバフィラネックキャップを塞ぎます。

11

燃料給油口フラップを閉じます。

参照文書