ap0020w0020l

潤滑箇所

種別 ap · トピック 00.20 · バージョン 0201 · 2019-01-25

適用: モデル 956 (956.264/265 以外)'

位置付け

機能グループ 0 全般 › 00 車両全般 › 00.20 メインテナンス、メインテナンス・システム(FSS、ASSYST) — シリーズ 956(モデル 001, 003, 004, 005, 006, 008, 031, 033, 034, 035, 036, 053, 063, 064, 065, 082, 401, 403, 404, 431, 433, 434, 436, 465)

EinPAS 45 データ/インフォメーション › 45.10 車両全体 › 45.10.20 車両全体 — シリーズ 956(モデル 001, 003, 004, 005, 006, 008, 031, 033, 034, 035, 036, 053, 063, 064, 065, 082, 401, 403, 404, 431, 433, 434, 436, 465)

AP00.20-W-0020L

潤滑箇所

16.01.2019

モデル

956 (956.264/265 以外)

潤滑箇所

フロントアクスルのステアリングナックル、必要に応じて操舵可能型トレーリングアクスル

N33.25-2009-06

潤滑箇所

プロペラシャフトのユニバーサルジョイント(ドライブトレインおよびパワーテイクオフ)

N41.10-2020-01

潤滑箇所

トレーラカップリング

N31.10-2240-03

グリスアップ

1

特殊ボディの潤滑箇所と、 付属のユニットおよび プロペラシャフト を潤滑します。

特殊ボディおよび追加ユニット装備の車両の場合のみ。

別オーダにて、メーカのメンテナンス説明書の記載に従って行います。

2

ルブリケーティングニップルの保護キャップを取り外します。

取り付けられている場合。

3

ルブリケーティングニップルを清掃します。

4

トレーラカップリングを開きます。

標準トレーラカップリング(D40、Ringfeder社)(コードQ7J、Ringfeder社)装備または標準トレーラカップリング(D40、Rockinger社)(コードQ7K)装備


メーカのメンテナンス説明書を確認します。
これは、過度の潤滑を防止するためです。

5

潤滑箇所にグリースを塗布します。

多目的グリース (NLGI クラス 2)

BB00.40-P-0267-00A

高圧潤滑圧力を使用する場合、180 barの潤滑圧力を上回らないこと。

6

プロペラシャフトに塗布します。

プロペラシャフトグリース

BB00.40-P-0267-02A


燃料仕様書シート267.2に準じたグリースのみ使用します。
これを守らないと、プロペラシャフトが損傷するおそれがあります。

高圧潤滑圧力を使用する場合、180 barの潤滑圧力を上回らないこと。

7

流出した グリースを拭き取ります。

8

ルブリケーティングニップル保護キャップを取り付けます。

取り外した場合。

参照文書