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補助暖房 (ZHE) ダイアグノシス 機能点検

種別 ad · トピック 83.70 · バージョン 0101 · 2003-06-17

適用: モデル 638.0 /1 /2、97 年10月15日以降、 温水補助暖房 (コ一ド H12) 装備 モデル 638.0 /1 /2、タイマ付き温水補助暖房 10 KW (コ一ドHZ5) 装備'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.70 補助ヒータ、補助暖房、補足ヒータ — シリーズ 638(モデル 0**, 1**, 2**)

AD83.70-S-3000C

補助暖房 (ZHE) ダイアグノシス 機能点検

19.8.98

モデル 638.0 /1 /2、97 年10月15日以降、 温水補助暖房 (コ一ド H12) 装備

モデル 638.0 /1 /2、タイマ付き温水補助暖房 10 KW (コ一ドHZ5) 装備

危険!

ヒ一タ運転中あるいは運転後、燃料蒸発ガスによる爆発の危険、燃焼ガスによる中毒の危険、燃焼による火傷の危険

補助ヒ一タあるいは補助ヒ一タ付きエンジンは、閉鎖された空間、あるいはタンク施設の近くでは、運転しないでください。ヒ一タは運転後は熱を冷まし、保護手袋を着用して作業してください。

AS83.70-Z-0002-01A

補助暖房 (ZHE) ダイアグノシス 
予備知識

AD83.70-S-2000B

補助暖房の機能に関する注意事項

AD83.70-S-2000-04A

機能点検

テスト範囲

操作/前提条件

基準値

考えられる原因/対策

1

補助暖房タイマで補助暖房のスイッチを入れたり、切ったりします。

ブロワ段階 0

イグニッション:オフ

テンパラチャ·セレクタ·スイッチを最高にしておきます。

タンクの燃料は十分

A7 の「ラピッド·ヒ一タ」ボタンを押します。

A7 の「ラピッド·ヒ一タ」ボタンをもう一度押します。

ディスプレイには、フレイム·マ一クが表示され、残りの運転時間が表示されます。

温水の補助ポンプのスイッチがオンになります。

ヒ一タ·ブロワのスイッチが段階 1 に入ります (ク一ラント·テンパラチャ > 30°C) 。

イグニッション·オフでは、ブロワはずっと段階 1 のままです。

クライメ一ト·コントロ一ルのヒ一タ·コントロ一ルが運転を始めます。

温水補助暖房のスイッチが切れます。

燃焼ブロワのアフタ·ランニンング·タイム: 120 秒。

燃料が供給されない場合は、発生しません。

AD83.70-S-6000-03C

2

機能を点検します。

補助暖房運転中

温水補助暖房のスイッチを入れた後、約 4 分間は、空気の吹き出し温度が著しく上昇しなければなりません。

AD83.70-S-6000C

3

リモ一ト·コントロ一ルを使って補助暖房のスイッチを入れたり、切ったりします。モデル 638.094/194/294 のみ。

イグニッション:オフ

車両の外で、リモ一ト·コントロ一ルを使って、補助暖房のスイッチを入れます (最大 600 メ一トル) 。

リモ一ト·コントロ一ルを使って、補助暖房のスイッチを切ります (最大 600 メ一トル)。

ウォ一ニング·ランプは、リモ一ト·コントロ一ルから点灯できなければなりません。

ヒ一タ·ブロワ段階 1 のスイッチが入ります。

温水補助ポンプのスイッチが入ります。

温水補助暖房のスイッチが入ります。

クライメ一ト·コントロ一ルのヒ一タ·コントロ一ルの運転がはじまります。

ウォ一ニング·ランプは、リモ一ト·コントロ一ルから点灯できなければなりません。

温水補助暖房のスイッチが切れます。

燃焼ブロワのアフタ·ランニング·タイム: 120 秒。

燃料が供給されない場合は、発生しません。

AD83.70-S-6000-73A

4

補足ヒ一タ機能付き温水補助暖房は、クライメ一ト·コントロ一ル·ユニット (A20) からスイッチを入れたり、切ったりします。コ一ド MQ3、MQ4、MQ5 装備のモデル 638.094/194/294 のみ。

エンジン: 運転中

タンクの燃料は十分

クライメ一ト·コントロ一ル·ユニットの補助ヒ一タ·スイッチ (A20s6) を押します。

補助ヒ一タ·スイッチ (A20s6) をもう一度押します。

クライメ一ト·コントロ一ル·ユニットの表示が点灯し、補助ヒ一タのスイッチがオンになります。

表示が消えて、補足ヒ一タ機能付き温水補助暖房のスイッチがオフになります。

燃焼ブロワのアフタ·ランニング·タイム: 120 秒。

燃料が供給されない場合は、発生しません。

AD83.70-S-6000-74A

参照文書