AD83.70-S-3000C | 補助暖房 (ZHE) ダイアグノシス 機能点検 | 19.8.98 |
モデル 638.0 /1 /2、97 年10月15日以降、 温水補助暖房 (コ一ド H12) 装備
モデル 638.0 /1 /2、タイマ付き温水補助暖房 10 KW (コ一ドHZ5) 装備
危険! | ヒ一タ運転中あるいは運転後、燃料蒸発ガスによる爆発の危険、燃焼ガスによる中毒の危険、燃焼による火傷の危険 | 補助ヒ一タあるいは補助ヒ一タ付きエンジンは、閉鎖された空間、あるいはタンク施設の近くでは、運転しないでください。ヒ一タは運転後は熱を冷まし、保護手袋を着用して作業してください。 | |
補助暖房 (ZHE) ダイアグノシス | |||
補助暖房の機能に関する注意事項 | |||
機能点検 | |||
テスト範囲 | 操作/前提条件 | 基準値 | 考えられる原因/対策 |
1 補助暖房タイマで補助暖房のスイッチを入れたり、切ったりします。 | ブロワ段階 0 イグニッション:オフ テンパラチャ·セレクタ·スイッチを最高にしておきます。 タンクの燃料は十分 A7 の「ラピッド·ヒ一タ」ボタンを押します。 A7 の「ラピッド·ヒ一タ」ボタンをもう一度押します。 | ディスプレイには、フレイム·マ一クが表示され、残りの運転時間が表示されます。 温水の補助ポンプのスイッチがオンになります。 ヒ一タ·ブロワのスイッチが段階 1 に入ります (ク一ラント·テンパラチャ > 30°C) 。 イグニッション·オフでは、ブロワはずっと段階 1 のままです。 クライメ一ト·コントロ一ルのヒ一タ·コントロ一ルが運転を始めます。 温水補助暖房のスイッチが切れます。 燃焼ブロワのアフタ·ランニンング·タイム: 120 秒。 燃料が供給されない場合は、発生しません。 | |
2 機能を点検します。 | 補助暖房運転中 | 温水補助暖房のスイッチを入れた後、約 4 分間は、空気の吹き出し温度が著しく上昇しなければなりません。 | |
3 リモ一ト·コントロ一ルを使って補助暖房のスイッチを入れたり、切ったりします。モデル 638.094/194/294 のみ。 | イグニッション:オフ 車両の外で、リモ一ト·コントロ一ルを使って、補助暖房のスイッチを入れます (最大 600 メ一トル) 。 リモ一ト·コントロ一ルを使って、補助暖房のスイッチを切ります (最大 600 メ一トル)。 | ウォ一ニング·ランプは、リモ一ト·コントロ一ルから点灯できなければなりません。 ヒ一タ·ブロワ段階 1 のスイッチが入ります。 温水補助ポンプのスイッチが入ります。 温水補助暖房のスイッチが入ります。 クライメ一ト·コントロ一ルのヒ一タ·コントロ一ルの運転がはじまります。 ウォ一ニング·ランプは、リモ一ト·コントロ一ルから点灯できなければなりません。 温水補助暖房のスイッチが切れます。 燃焼ブロワのアフタ·ランニング·タイム: 120 秒。 燃料が供給されない場合は、発生しません。 | |
4 補足ヒ一タ機能付き温水補助暖房は、クライメ一ト·コントロ一ル·ユニット (A20) からスイッチを入れたり、切ったりします。コ一ド MQ3、MQ4、MQ5 装備のモデル 638.094/194/294 のみ。 | エンジン: 運転中 タンクの燃料は十分 クライメ一ト·コントロ一ル·ユニットの補助ヒ一タ·スイッチ (A20s6) を押します。 補助ヒ一タ·スイッチ (A20s6) をもう一度押します。 |
クライメ一ト·コントロ一ル·ユニットの表示が点灯し、補助ヒ一タのスイッチがオンになります。 表示が消えて、補足ヒ一タ機能付き温水補助暖房のスイッチがオフになります。 燃焼ブロワのアフタ·ランニング·タイム: 120 秒。 燃料が供給されない場合は、発生しません。 |
参照文書
- ad8370s200004a 補助暖房の機能上の注意事項
- ad8370s2000b 補助暖房 (ZHE) ダイアグノシス、予備知識
- ad8370s600003c 補助暖房 電気システム テスト 操作部 スイッチ·オン·シグナル
- ad8370s600073a ZHE 電気システム テスト 無線モジュ一ル
- ad8370s600074a ZHE 電気システム テスト エアコン·コントロ一ル·ユニット スイッチ·オン·シグナル
- ad8370s6000c 補助暖房 (ZHE) 電気システム テスト
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。