AD83.70-D-4000E | 補助ヒ一タ (ZHE) ダイアグノシス 故障メモリ | 8.10.97 |
モデル 901.###、902.###、903.###、904.### 車台番号 ## 753731 以降 (1997 年 3 月 11 日以降)
温水補助ヒ一タ (コ一ド H12) 装備車
補助ヒ一タ用プリセット·タイマ (コ一ド H86) 装備車
ヒ一タ·ユニット名称 B5WS、
ヒ一タ·ユニット名称 D5WS
危険! | ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。 | 閉めきった室内または給油中には、決して補助ヒ一タ、補助暖房あるいは補足ヒ一タを作動させてはいけません。ヒ一タの作動後は冷却させ、保護手袋を着用してください。 | |
補助ヒ一タ (AHE) ダイアグノシス 予備知識 | |||
I | バッテリ電圧は 10.5 ボルト以上 | ||
II | ハンド·ヘルド·テスタ (HHT) を接続します。 | ||
III | 左ヘッドランプ·ユニットの取外し | ||
IV | 補助ヒ一タ全体 (コネクタはすべて接続していること) | ||
V | イグニッションおよび補助ヒ一タのスイッチはオンの状態 | ||
| HHT を使用した点検では、ケ一ブル、プラグ、コネクタに十分配慮し、不具合が表示された場合には、該当する電気接続図に従い、断線、接触不良、接続の間違いなど再度個別に点検する必要があります。 | ||
故障コ一ド | 故障テキスト (HHT) | 考えられる原因/対策 | |
| コントロ一ル ユニット ノ コショウ | コントロ一ル·ユニットを交換します。 | |
| エンジン ガ シドウ シナイ | 燃料供給、燃料の量、グロ一·プラグを点検します。 | |
| スタ一タ ヲ マワシ スギ | 続けて 5 回セル·モ一タを回転したがエンジンが始動しない (コ一ド 00100 を参照) | |
| フレイム ガ キエル | 燃料供給、燃料の量を点検します。 排気ガス循環および燃焼ガス循環を点検します。 燃焼が正常なら、フレイム·センサを点検し、必要に応じて交換します。 | |
| カデンアツ | 制御電圧を点検します。 | |
| デンアツ ブソク | フュ一ズ F9 を点検します。バッテリと制御電圧を点検します。 ケ一ブルを点検します。 | |
| ソウキ ホノオ カクニン | フレイム·センサを点検します。 | |
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| フレイム センサ ⌈ ⌉ –//– | フレイム·センサを点検し、必要に応じて交換します。 | |
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| オンド センサ ⌈ ⌉ –//– | 温度センサを点検し、必要に応じて交換します。 | |
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| メタリング ポンプ ⌈ ⌉ –//– | メタリング·ポンプを点検し、必要に応じて交換します。 ケ一ブルと接続部を点検します。 | |
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| ブロワ モ一タ ⌈ ⌉ –//– | ブロワ·モ一タを点検し、必要に応じて交換します。 | |
| ブロワ モ一タ ノ スピ一ド ガ イジョウ | ブロワ·モ一タを点検し、必要に応じて交換します。 | |
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| グロ一 プラグ ⌈ ⌉ –//– | グロ一·プラグを点検し、必要に応じて交換します。 ケ一ブルと接続部を点検します。 | |
| オ一バ ヒ一ト | 温度センサまたはオ一バヒ一ト·センサの温度が 125 ° C 以上 冷却回路を点検します。 | |
| オ一バ ヒ一ト ガ オオイ | 温度センサおよびオ一バヒ一ト·センサを点検し、必要に応じて交換します。 冷却回路を点検します。 | |
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| ク一ラント ジュンカン ポンプ ⌈ ⌉ –//– | ケ一ブルおよび接続部を点検し、必要に応じてク一ラント循環ポンプを交換します。 | |
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| オ一バヒ一ト センサ ⌈ ⌉ –//– | オ一バヒ一ト·センサを点検し、必要に応じて交換します。 | |
| シャリョウ ブロワ リレ一 | 車両ブロワ·リレ一への接続部を点検します。 車両ブロワ·リレ一を点検し、必要に応じて交換します。 |
参照文書
- ad0000d200003a ハンド·ヘルド·テスタ (HHT) の接続、故障メモリ読出し
- ad8370d2000b 補助ヒ一タ (ZHE) ダイアグノシス予備知識
- ar8210d4730b ヘッドランプ·ユニットの脱着
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。