AD83.70-D-4000C | 補助ヒ一タ (ZHE) ダイアグノシス 故障メモリ | 30.6.97 |
モデル 901.###、902.###、903.###、904.### 車台番号 ## 753730 以前 (1997 年 10 月 31 日以前) エンジン 111.979、602.980
温水補助ヒ一タ (コ一ド H12) 装備車
補助ヒ一タ用プリセット時計 (コ一ド H86) 装備車
ヒ一タ·ユニット名称 B5WS、
ヒ一タ·ユニット名称 D5WS
モデル 901.###、902.###、903.###、904.### 車台番号 ## 648062 ∼ 753730 (1996 年 11 月5 日 ∼ 1997 年 10 月 31 日) エンジン 601.943
温水補助ヒ一タ (コ一ド H12) 装備車
補助ヒ一タ用プリセット時計 (コ一ド H86) 装備車
ヒ一タ·ユニット名称 D5WS
危険! | ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。 | 閉めきった室内または給油中には、決して補助ヒ一タ、補助暖房あるいは補足ヒ一タを作動させてはいけません。ヒ一タの作動後は冷却させ、保護手袋を着用してください。 | |
温風補助ヒ一タ (ZHE) ダイアグノシス 予備知識 | |||
I | バッテリ電圧: 10.5 V 以上 | ||
II | ハンド·ヘルド·テスタ (HHT) を接続します。 | ||
III | 左ヘッドランプ·ユニットの取外し | ||
IV | 温風補助ヒ一タを完全な状態 (全コネクタ接続状態) にします。 | ||
V | イグニッションと補助ヒ一タをオンにします。 | ||
| HHTを用いた点検は、ケ一ブル、プラグ、コネクタも考慮に入れて点検します。テスタに故障が表示された場合は、関連配線図にしたがって断線、接触不良、誤接続の有無を点検する必要があります。 | ||
故障コ一ド | 故障テキスト (HHT) | 考えられる原因/対策 | |
| デンアツ カダイ ニヨル シャダン | 制御電圧を点検します。 | |
| デンアツ カショウ ニヨル シャダン | ヒュ一ズ F9 を点検します。バッテリと制御電圧を点検します。 配線 (電圧降下) を点検します。 | |
| オ一バヒ一ト ジョウタイ | 温度センサの温度またはオ一バヒ一ト·センサの温度 > 125 oC ク一ラント回路を点検します。 | |
| オ一バヒ一ト ジョウタイ ガ ニンシキ サレタ カノウセイ ガ アリマス | 温度センサにおける実測値とオ一バヒ一ト·センサ間の温度差 > 15 oC 温度センサとオ一バヒ一ト·センサを点検し、必要に応じて交換します。 | |
| オ一バヒ一ト ガ ヒンパン スギル | 連続 5 回のオ一バヒ一トが発生したために、コントロ一ル·ユニットはロックアウト状態になりました (コ一ド<&017>を参照)。 | |
| オ一バヒ一ト ジョウタイ ガ ニンシキ サレマシタ | 温度センサまたはオ一バヒ一ト·センサの温度 > 130 oC 温度センサまたはオ一バヒ一ト·センサを点検し、必要に応じて交換します。 ク一ラント回路を点検します。 | |
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| グロ一 ピン –//– ⌈ ⌉ | グロ一·ピンを点検し、必要に応じて交換します。 配線と接続部を点検します。 | |
| ブロワ モ一タ | ブロワ·モ一タがロック状態になっています。 ロック状態を解消し、必要に応じてブロワ·モ一タを交換します。 | |
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| ブロワ モ一タ (ソクド ノ ズレ) –//– ⌈ ⌉ | ブロワ·モ一タ接続部を点検します。 ブロワ·モ一タを点検し、必要に応じて交換します。 | |
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| シャリョウ ブロワリレ一 –//– ⌈ ⌉ | 車両ブロワ·リレ一接続部を点検します。 車両ブロワ·リレ一を点検し、必要に応じて交換します。 | |
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| ク一ラント サイジュンカン ポンプ –//– ⌈ ⌉ | 配線と接続部を点検し、必要に応じてク一ラント再循環ポンプを交換します。 | |
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| メタリング ポンプ ⌈ ⌉ –//– | 配線と接続部を点検します。 メタリング·ポンプを点検し、必要に応じて交換します。 | |
| シドウ シコウ ガ オオスギ | 連続 5 回の試行で始動しなかったために、コントロ一ル·ユニットはロックアウト状態になりました (コ一ド <&052> を参照)。 | |
| レイキ フキダシジカン チョウカ | エグゾ一スト·ガス·ラインと燃焼エア·ラインの取り回しを点検します。 フレイム·センサを点検し、必要に応じて交換します。 | |
| シドウ フノウ | フュ一エル·サプライと燃料の量を点検します。 | |
| サドウチュウ ニ ホノオ ガ キエル | フュ一エル·サプライと燃料の量を点検します。 エグゾ一スト·ガス·ラインと燃焼エア·ラインの取り回しを点検します。 燃焼が正常ならば、フレイム·センサを点検し、必要に応じて交換します。 | |
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| オンド センサ –//– ⌈ ⌉ | 配線と接続部を点検します。 温度センサを点検し、必要に応じて交換します。 | |
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| フレイム センサ –//– ⌈ ⌉ | フレイム·センサ接続部を点検します。 フレイム·センサを点検し、必要に応じて交換します。 | |
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| オ一バヒ一ト センサ –//– ⌈ ⌉ | 配線と接続部を点検します。 オ一バヒ一ト·センサを点検し、必要に応じて交換します。 | |
| ガイブ ボウガイ デンアツ | 妨害電圧を除去します。 | |
| コントロ一ル ユニット フリョウ | コントロ一ル·ユニットを交換します。 |
参照文書
- ad0000d200003a ハンド·ヘルド·テスタ (HHT) の接続、故障メモリ読出し
- ad8370d2000b 補助ヒ一タ (ZHE) ダイアグノシス予備知識
- ar8210d4730b ヘッドランプ·ユニットの脱着
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。