AD82.00-P-5000A | デジタル·デ一タ·バス(D2B) ダイアグノシス 故障診断 | 8.1.99 |
モデル 129 (1998 年 6 月 1 日以降)、
168 (1998 年 9 月 1 日以降)、
170、202、208、210 (1998 年 6 月 1 日以降)、
215、220
| ファイバ·ケ一ブルの配置 | モデル129 | |
モデル168 | |||
モデル170 | |||
モデル202、208.3 | |||
モデル210 | |||
モデル215、220 | |||
デジタル·デ一タ·バス(D2B) ダイアグノシス 予備知識 | |||
車両のコントロ一ル·ユニットの実測値コンフィグレ一ションをハンド·ヘルド·テスタ(HHT)を介して呼び出します | |||
ハンド·ヘルド·テスタ(HHT)を接続し、故障メモリを読み出します | モデル215、220を除く | ||
故障診断 | |||
不具合 | 原因 | 注意事項 | 対策 |
D2Bリングが立ち上がらない | D2Bコンポ一ネントの電源が確保されていない | リング·コンポ一ネントの電源の点検の役に立つ D2Bリングが中断されている場合のみダイアグノシス ウェイク·アップを実施できます | ダイアグノシス ウェイク·アップを実施する |
D2Bリングが立ち上がらない | D2Bコネクタがきちんと差し込まれていないか汚れている | コネクタをきれいにし、ロックさせる | |
D2Bリングが立ち上がらず、故障メモリにはD2Bリングの故障のポジションの具体的な補助デ一タが記録されていない | ファイバ·ケ一ブルの故障 | ラジオまたはCOMANDから始めてインフォメ一ションの流れの順序でファイバ·ケ一ブルの点検をする | |
D2Bリングが立ち上がらず、故障メモリにはD2Bリングの故障のポジションの具体的な補助デ一タが記録されていない | コントロ一ル·ユニットのトランスミッタ·ユニットの故障 コントロ一ル·ユニットのレシ一バ·ユニットの故障 | ラジオまたはCOMANDから始めてインフォメ一ションの流れの順序でファイバ·ケ一ブルの点検をする |
参照文書
- ad0000p200003a ハンド·ヘルド·テスタを接続して、故障コ一ドを読み出す
- ad8200p200002a D2Bネットワ一ク·テスタの接続図
- ad8200p2000a デジタル·デ一タ·バス(D2B) ダイアグノシス 予備知識
- gf8200p400001a ファイバ·ケ一ブルの配置
- gf8200p400001b ファイバ·ケ一ブルの配置
- gf8200p400001c ファイバ·ケ一ブルの配置
- gf8200p400001d ファイバ·ケ一ブルの配置
- gf8200p400001e ファイバ·ケ一ブルの配置
- gf8200p400001f ファイバ·ケ一ブルの配置