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ステアリング・ダイアグノシスの故障診断

種別 ad · トピック 46.00 · バージョン 0102 · 2015-09-30

適用: モデル 414, 636, 638, 639, 690, 900, 901, 902, 903, 904, 905, 906, 909 ステアリング・システム内の漏れ'

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 46 ステアリング › 46.00 一般 — シリーズ 414 · シリーズ 636 · シリーズ 638 · シリーズ 639 · シリーズ 690 · シリーズ 900 · シリーズ 901 · シリーズ 902 · シリーズ 903 · シリーズ 904 · シリーズ 905 · シリーズ 906 · シリーズ 909

AD46.00-D-5000E

ステアリング・ダイアグノシスの故障診断

15.9.15

モデル

414, 636, 638, 639, 690, 900, 901, 902, 903, 904, 905, 906, 909

ステアリング・システム内の漏れ

ステアリングの故障診断に関する注意事項

AD46.00-D-2000-01A

故障診断

不具合

考えられる原因

注意事項

対策

ステアリング内の漏れ

接続箇所の漏れ、構成部品の漏れ

接続箇所の漏れは、漏れが 2 つの構成部品の間で発生していることを意味します。

AD46.00-D-5000-05A

一般に、これはシーリング・リングの損傷または汚れが原因で発生しますが、シーリング面の損傷が原因で発生することもあるので、ラインを交換する際は構成部品のシーリング面も点検する必要があります。

シーリング面に損傷がない場合は、構成部品の交換は行わず、シーリング面をあらためて防水処理しなければなりません。

構成部品の漏れは、構成部品 (パワー・ステアリング・ポンプ、ステアリング・ギヤなど) 自体に漏れがあることを意味します。

この場合は、それぞれ該当する構成部品を交換してください。

参照文書