機能グループ / サブ機能グループ | タイトル 使用説明書 | 適用範囲 | |
54.30 | シフト推奨のアウトプット、および平均消費量と現在の消費量の表示の導入 シフト推奨のアウトプット (例: 「↑ 3」) は、エンジン回転数とエンジン負荷に応じて行われます。 平均消費量および現在の消費量が、燃費および走行距離を考慮して表示されます。 | モデル 203.7 | |
82.60 | オーディオ·システムの新規事項 ボイス·オペレーティング·システム (SBS) 使用時のブロワ出力の低減。 これにより、音声入力時の SBS の誤認を防ぎます。 AUX ソケットで接続されている端末装置 (AUX ブースト) のオーディオ·シグナルのインプット·レベル上昇。 これにより、他の処理に使用できるオーディオおよびビデオ·シグナルの質が向上します。 | モデル 203.7 | |
盗難防止機能の導入 ヘッド·ユニット盗難防止機能は、VeDoc の製品に登録される予定の 6 桁の暗証番号が基盤となっています。 スター·ダイアグノシスの 2009 年 4 月版アップデートでは、ヘッド·ユニットの認識またはロック解除が暗証番号を使用するだけで可能になるよう、作動開始作業の適合が行われます。 今後、以下のことに注意してください: | |||
ヘッド·ユニットの取付け ヘッド·ユニットを取り付ける際は、これを車両に認識させてください。 交換部品として取り付けられるヘッド·ユニットには、作動開始用に暗証番号を 1 回だけ使用できます。 認識プロセスの後、ワークショップは、ピン·コードを手動で VeDoc にドキュメント·リターンする必要があります。 認識後のシステムの作動は、その車両でのみ可能です。 通常の場合、ピン·コードはお客様には通知されません。 | |||
ヘッド·ユニットの取外し ヘッド·ユニットを取り外した後、ワークショップはピン·コードを VeDoc から読み出し、取り外したユニットに添付する必要があります。 これを行わないと、後で他の車両での使用や、システムのテスト作動ができなくなります。 | |||
中古部品の使用 中古の盗難防止機能付きナビゲーション·システムは、ピン·コードがわかっている場合、つまりコントロール·ユニットにそれが添付されている場合のみ、使用することができます。 | |||
ヘッド·ユニットのロック解除 CAN コミュニケーションの不具合により、ヘッド·ユニットが盗難防止機能を一時的に作動させることがあります。 CAN コミュニケーションが変更されると、ヘッド·ユニットはロックされたままになります。 この場合、ダイアグノシスでコントロール·ユニットにアプローチすることにより、ロック解除を行うことができます。 | |||
91.29 | パワー·シートの場合、ヘッドレスト·プリセッティング機能を全世界で導入 モデル·イヤー 2010 年 / 変更年 2009 年以降、ヘッドレスト·プリセッティング機能への切換えが世界中で積極的に行われます。 これまで、この機能は限られた国別仕様だけで利用されていました。 これにより、運転者または助手席同乗者のサイズに合わせて、シート·プリセッティングが最適化されます。 | モデル 203.7 メモリ·パッケージ (運転席、ステアリング·コラム、ミラー) (コード 275) 装備 |