si6730p0001a

サービスインフォメーション:三角窓の調整

種別 si · トピック 67.30 · バージョン 0100 · 2016-04-20

適用: モデル 172 コード 807 装備 (モデル・イヤー 2017 年)'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 67 ウインドウ › 67.30 サイド・ウインドウ — シリーズ 172

EinPAS 36 視野 › 36.15 ウインドウガラス/ウインドウ › 36.15.41 サイドウインドウ — シリーズ 172

EinPAS 45 データ/インフォメーション › 45.20 インフォメーション/措置 › 45.20.20 サービスインフォメーション — シリーズ 172

SI67.30-P-0001A

サービスインフォメーション:三角窓の調整

14.04.2016

モデル

172

コード 807 装備 (モデル・イヤー 2017 年)

フェイス・リフト以降のモデル 172 では、バリオ・ルーフを開いた状態でリヤ・サイド・ウインドウを閉じたり、上昇および下降が可能なことに注意してください。

したがって、構造上、リヤ・サイド・ウインドウをフロント サイド・ウインドウに対して少し内側にする必要があります。調整作業を行う前に、以下の寸法を考慮してください。

サービスインフォメーション:三角窓の調整

入射、視角および距離に応じて、(b) 部分に 70 mm までの長さの光のすき間が発生します。
後方を視認できるすき間 (a) の許容寸法は最大 5 mm です。
これは約 40 mm 長さの視認できるすき間に相当します。

P67.30-2378-02