P60.10-2023-02
プロペラ·シャフト·ベアリング用マウントの取付け位置の変更
車台番号 164 406 以降の全車両は、コンソ一ルの位置が 6 mm 上方に組み付けて搬出されています (プロペラ·シャフト·センタ·ベアリング組み付けのために)。
車台番号 164 406 以降の車両の場合、修理時にコンソ一ルを変更位置に溶接する必要があります。この位置に変更するには、修正アングル (1) (Celette 社および Car Bench 社) とコンソ一ル (2) の間に、2 枚のタップ·プレ一ト (3) を取り付けなければなりません。
修理終了後、タップ·プレ一トを再び取り外します。車台番号 164 406 以降の車両の場合、コンソ一ルの位置決めに、タップ·プレ一トを使用します。
リヤ·アクスル·リヤ·サスペンダのラバ一·ベアリングの変更
車台番号 161 739 以降の全車両に、モデル 202 のストッパと共にリヤ·ラバ一·ベアリングが取り付けられています。
これらの車両の場合、リヤ·アクスルを取り付けた状態で修正ベンチに乗せ、各修正システムに従った補足セットを使用します。
部品の表
部品番号 | 名称 | 個数 |
129 410 00 25 | タップ·プレ一ト (2 枚必要) | 2 |
429.307 | Celette: 429.300 Celette に対する補足セット (4 枚) | 1 |
824 19/1 | Car Bench: 新しい修正アングル·セット 824 19 + 補足セット 824 19/1 (2 枚) は、新たに、セット 824 33 になりました。 | 1 |