多くのケースで、損傷の原因となっている構成部品ではなく、損傷した構成部品が「ヒューズ (故障箇所 54 157)」とコード化されています。 ヒューズに損傷がある場合、損傷の原因となっている構成部品を突き止めるために、故障のダイアグノシスを行う必要があります。
損傷の重点をより早く確認するには、ワランティおよびグッドウィル申請を送付する際に、必ず主要損傷構成部品の正しいダメージ・コードを使用する必要があります。
コード化が間違っていると、重要な手掛かりが欠けることになり、故障処理プロセスが困難になります。
故障箇所 54 157 (ヒューズ一般) は、ヒューズが損傷の原因となっている構成部品であり、症状ではないと確認できている場合にのみ、使用することができます。
記載されている作業の進め方が遵守されていない場合、弊社はワランティあるいはグッドウィル申請を却下するか、または差し戻す権利を留保します。