スタ一·ダイアグノシスで ESP/ETS コントロ一ル·ユニット (N47、部品番号 163 545 43 32) とデ一タ通信を行なったとき、CDI 2 および AAM 2 コントロ一ル·ユニット (N3/9、N10) に下記の故障が記録されることがあります:
• CDI 2: P2203 ESP による外部からの噴射量制御/デ一タ通信なし
P2203 ESP による外部からの噴射量制御/ESP コントロ一ル·ユニットから要求が正常でない
• AAM 2: B1040 CAN バスのデ一タ通信の障害 ETS/ESP
デ一タ通信中にエンジンが作動したとき、CDI 2 コントロ一ル·ユニット内に故障コ一ドが書き込まれます。この場合、AAM 2 コントロ一ル·ユニット内でデ一タ通信が行なわれます。
この状態は、スタ一·ダイアグノシス作動時に ESP/ETS コントロ一ル·ユニットからの CAN デ一タ伝送が一時的に中断されることによって発生します。
故障コ一ドは、定期的に実施されるダイアグノシスの際に書き込まれ、記憶されます。
上記コントロ一ル·ユニットを交換しても、症状は改善されません。
ダイアグノシスの最中に記憶された故障コ一ドは、無視して消去してください。