si4245p0002a

サ一ビス·インフォメ一ション ESP/ETS コントロ一ル·ユニットとの接続確立時に誤って記憶された故障コ一ド

種別 si · トピック 42.45 · バージョン 0101 · 2003-06-18

適用: モデル 163.113'

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 42 ブレーキ(ハイドロリックおよびメカニカル) › 42.45 エレクトロニックスタビリティプログラム (ESP)、スタビリティコントロール (SR) — シリーズ 163(モデル 113)

EinPAS 26 アクティブセーフティーシステム › 26.20 ブレーキ/トラクションコントロール › 26.20.1 基本情報 — シリーズ 163(モデル 113)

EinPAS 45 データ/インフォメーション › 45.20 インフォメーション/措置 › 45.20.20 サービスインフォメーション — シリーズ 163(モデル 113)

SI42.45-P-0002A

サ一ビス·インフォメ一ション ESP/ETS コントロ一ル·ユニットとの接続確立時に誤って記憶された故障コ一ド

20.3.00

モデル 163.113

スタ一·ダイアグノシスで ESP/ETS コントロ一ル·ユニット (N47、部品番号 163 545 43 32) とデ一タ通信を行なったとき、CDI 2 および AAM 2 コントロ一ル·ユニット (N3/9、N10) に下記の故障が記録されることがあります:

• CDI 2: P2203 ESP による外部からの噴射量制御/デ一タ通信なし

P2203 ESP による外部からの噴射量制御/ESP コントロ一ル·ユニットから要求が正常でない

• AAM 2: B1040 CAN バスのデ一タ通信の障害 ETS/ESP

デ一タ通信中にエンジンが作動したとき、CDI 2 コントロ一ル·ユニット内に故障コ一ドが書き込まれます。この場合、AAM 2 コントロ一ル·ユニット内でデ一タ通信が行なわれます。

この状態は、スタ一·ダイアグノシス作動時に ESP/ETS コントロ一ル·ユニットからの CAN デ一タ伝送が一時的に中断されることによって発生します。

故障コ一ドは、定期的に実施されるダイアグノシスの際に書き込まれ、記憶されます。

上記コントロ一ル·ユニットを交換しても、症状は改善されません。

ダイアグノシスの最中に記憶された故障コ一ドは、無視して消去してください。