si2020p0007c

サービス·インフォメーション: ラジエタの事故修理作業

種別 si · トピック 20.20 · バージョン 0100 · 2011-11-28

適用: モデル 246'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.20 ラジエタ、ラジエタ・ホース — シリーズ 246

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.31 ラジエタ — シリーズ 246

EinPAS 45 データ/インフォメーション › 45.20 インフォメーション/措置 › 45.20.20 サービスインフォメーション — シリーズ 246

SI20.20-P-0007C

サービス·インフォメーション: ラジエタの事故修理作業

22.11.11

モデル 246

サービス·インフォメーション: ラジエタの事故修理作業

P20.20-2425-11

1 コンデンサ·ブラケット

2 冷却モジュール

3 ラジエタ取付け下部

冷却モジュール (2) の構成部品の変形。

機能および密封性に影響がない限り、以下の損傷の場合に冷却モジュール (2) の個別の構成部品を交換することは必ずしも必要ではありません:

• ラジエタ·フィンのわずかな圧痕

• わずかなたわみ

• 左右下部のラジエタ取付け部の破損

初期取付けが正しい場合でも、圧痕やわずかなたわみは製造時に発生する場合があります。

ラジエタ取付け下部 (3) および

コンデンサ·ブラケット (1) の損傷

ラジエタ取付け下部 (3) および

コンデンサ·ブラケット (1) は個別に、冷却モジュール (2) が取り付けられた状態でも交換することができます (EPC を参照)。

クーラントの排出またはエアコンの冷媒排出は必要ありません。