X機能を利用するためにVeDocで乱数を作成しようとしてうまくいかなかった場合、VeDocに入力されているデータが車両ダイアグノシスシステムによる記載と一致しているかどうか、またVeDocにドキュメント作成されているユニット識別番号がモデルプレートから読み取った番号と同じかどうかを確認してください。
それでもなお乱数の作成で問題が生ずる場合、以下の欄からXSFチケットを作成してください:
• イベントカテゴリ:「車両データ/VeDoc」
• 項目分類:「内容に関する専門的質問」
• 照会項目:「車両の機能を作動可能にする」
• サブテーマ:「X機能」
XSFチケットには必ず次のものを添付してください:
• ユニットモデルプレートの写真(エンジンコントロールユニットの場合はエンジンタイププレートの写真、およびACMコントロールユニットの場合は排気ガス後処理ユニットのモデルプレートの写真)
• 乱数の入力マスクが分かるXENTRY/DASのスクリーンショット
• ウインドウ「X機能に無効のデータ」の故障メッセージの規定の故障コード (Error001 ~ Error006)
平日の営業時間外(17:00 ~ 07:00 中央ヨーロッパ時間 (CET))および土曜日は、VeDocオンコールサービスがサポートします。そのためには、まずXSFチケットを作成し、電話番号+49 7274-56-1717でGLCガーマースハイムに連絡してください。チケットIDの入力が必須です。