GF91.25-P-2000MX | マルチフォ一ム·バックレスト内 手動による膨張/縮小 機能 | 13.6.02 |
モデル 240、運転席マルチフォ一ム·バックレスト (コ一ド 404b) 装備
モデル 240、助手席マルチフォ一ム·バックレスト (コ一ド 405b) 装備
モデル 240、換気、暖房、メモリ装備のリヤ·セパレ一ト·パワ一·シ一トコ一ド (コ一ド 224c) 装備
エア·クッションの手動エア充填/エア抜き
機能の前提条件
• タ一ミナル 15 R「オン」
• タ一ミナル 15 「オン」
• 各ドア「開」
以下の調整方法はすべて、左フロント·シ一トについて解説されています。
手動調整
マルチフォ一ム·バックレストのエア·クッション群の手動調整は、シ一トのシ一ト·フレ一ム (外側) 内に配置されている左フロント·マルチフォ一ム·バックレスト·スイッチ群 (S109) によって行うことができます。
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手動で行われるエア·クッションの調整は、左フロント·マルチフォ一ム·コントロ一ル·ユニット (N32/15) では揮発性メモリに保存されます。この値は、メモリ機能によって左フロント·シ一ト·コントロ一ル·ユニット (N32/1) の非揮発性メモリにメモリされ、必要に応じて後で再び呼び出すことができます。
肩部の調整
シ一トの肩部のエア·クッションは、肩部の調整用スイッチ (S109s4) で調整されます。
タンブラ·スイッチを (+) または (-) の方向に操作すると、肩部のバックレスト·フォ一ムがエア·クッションのエア充填/エア抜きによって変化します。
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脊椎前湾部分の調整
シ一トのランバ·サポ一ト部分は、ランバ·サポ一ト調整用スイッチ (S109s3) で操作されます。
クロス·スイッチを (+) または (-) の方向に操作すると、両方のクッション部分を同時にエア充填/エア抜きすることによって、ランバ·サポ一ト部分のバックレスト·フォ一ムが変わります。
クロス·スイッチを ↑ の方向に操作すると、エア·クッション部分の上部の空気圧が上昇し、下の空気圧が低下します。
クロス·スイッチを ↓ の方向に操作すると、エア·クッション部分の上部の空気圧が低下し、下の空気圧が上昇します。
サイド·ホルダの調整
シ一トのサイド·ホルダは、サイド·シュ一調整用スイッチ (S109s2) で調整されます。
タンブラ·スイッチを内側または外側に操作すると、バックレストの左右のサイド·シュ一のエア·クッションがエア充填ないしエア抜きされます。
エア·クッションの手動エア充填/エア抜きは、リヤ·セパレ一ト·シ一トについても可能です。
参照文書
- gf9125p2100mx マルチフォ一ム·バックレスト·スイッチ 配置、役割、構造および機能
- gf9125p2102mx マルチフォ一ム·シ一ト·コントロ一ル·ユニットの配置、役割および構造