イグニッションがオンになるたびに、消火システム·コントロ一ル·ユニット (N100) によって消火システムの機能テストが行われます。
以下の状態がモニタされます:
• エンジン消火器温度センサ (B65) あるいはリヤ消火器温度センサ (B65/1) のリ一ド·ケ一ブル。
• 消火器点火剤 1 および 2 (R42 および R42/1) のリ一ド·ケ一ブル。
• 消火器プレッシャ·モニタ·スイッチ 1 および 2 (S62/27 および S62/28) を用いて、消火器プレッシャ。
消火システムに故障が検知されない場合は、イグニッションをオンにしたときに、消火システム·マニュアル·スイッチ (S62/23) のオン/オフ·ボタンおよび作動ボタンの機能ランプが 10 秒間点灯し、それから消灯します。
消火システムに故障が検知されると、消火器ウォ一ニング·ブザ一 (H13) が 10 秒間鳴り、消火システム·マニュアル·スイッチ (S62/23) のオン/オフ·ボタンの機能ランプが点灯し続けます (これらのアラ一ムは、故障原因を解決しない限り、イグニッションをオンにするたびに繰り返されます)。
参照文書
- gf8610p2102mb マニュアル·スイッチ 配置および構造
- gf8610p2103mb ウォ一ニング·ブザ一 配置および役割
- gf8610p2104mb 消火システム用コントロ一ル·ユニット 配置および役割
- gf8610p2105mb 消火器プレッシャ·モニタ·スイッチ 配置および役割