P86.10-2139-11
B65 エンジン消火器温度センサ
B65/1 リヤ消火器温度センサ
H13 消火器ウォ一ニング·ブザ一
N100 消火システム·コントロ一ル·ユニット
R42 消火器点火剤 1
R42/1 消火器点火剤 2
S62/27 消火器プレッシャ·モニタ·スイッチ 1
S62/28 消火器プレッシャ·モニタ·スイッチ 2
S62/29 消火システム·マニュアル·スイッチ
• イグニッションがオンになるたびに、消火システム·コントロ一ル·ユニット (N100) によって消火システムの機能テストが行われます。故障が確認されない場合は、消火システム·マニュアル·スイッチ (S62/29) の作動ボタンが 10 秒間点灯します。
• 消火システム·コントロ一ル·ユニット (N100) によって消火システムの故障が検知されると、消火器ウォ一ニング·ブザ一 (H13) が 10 秒間鳴り、消火システム·マニュアル·スイッチ (S62/29) の作動ボタンが継続点灯します。
• 故障が取り除かれない場合は、イグニッションをオンにするたびに、この故障メッセ一ジが繰り返されます。
以下の状態がモニタされます:
• 消火システム·コントロ一ル·ユニット (N100) は、テスト·シグナルを使ってエンジン消火器温度センサ (B65) およびリヤ消火器温度センサ (B65/1) のリ一ド·ケ一ブルに断線や短絡がないか点検します。
• 消火器プレッシャ·モニタ·スイッチ 1 (S62/27) および消火器プレッシャ·モニタ·スイッチ 2 (S62/28) は、消火器内の消火剤の圧力をモニタします。これらのスイッチは消火剤の圧力が最低値を下回ると、消火システム·コントロ一ル·ユニット (N100) にシグナルを送ります。
• 消火システム·コントロ一ル·ユニット (N100) は、消火器点火剤 1 (R42) および消火器点火剤 2 (R42/1) の抵抗を点検します。抵抗が小さすぎるか、あるいは大きすぎる場合、消火システムは故障と判断されます。
参照文書
- gf8610p2103gs ウォ一ニング·ブザ一の配置および役割
- gf8610p2104gs 消火システム用コントロ一ル·ユニットの配置および役割
- gf8610p2105gs 消火剤タンクのプレッシャ·モニタ·スイッチの配置および役割
- gf8610p2107gs 消火器点火剤の配置および役割
- gf8610p2108gs マニュアル·スイッチの配置および役割