消火システムが自動的に作動する前に、火災に気づいた場合は、消火システム·マニュアル·スイッチ (S62/23) により、手動で作動させることができます:
1 システムをオンにするためには、オン/オフ·ボタン (黄色) を 1 秒間以上押し続けることが必要です。機能ランプが点滅を始め、消火器ウォ一ニング·ブザ一 (H13) が鳴ります。
2.1 4 秒以内に作動ボタン (赤色) を押さなければ、システムは再び静止状態に戻ります。
2.2 4 秒以内に作動ボタン (赤色) を 3 秒間以上押し続けると、作動が開始します。
機能順序
消火システム·マニュアル·スイッチ (S62/23) は、ア一ス·シグナルを消化システム·コントロ一ル·ユニット (N100) に転送します。コントロ一ル·ユニットは、消火器点火剤 1 および 2 (R42 および R42/1) に点火パルスを送信します。
消火器のロックは解除され、消火剤がパイプ·システムに流れ込み、穴やノズルから流出します。
消火システムを手動で作動することができるのは、車速が 40 km/h 以下の場合のみです。これより高速の場合はエアの吸込みが生じるため、作動しても消火作用はあまり効果がありません。
参照文書
- gf8610p2101mb 消火器 配置および構造
- gf8610p2102mb マニュアル·スイッチ 配置および構造
- gf8610p2103mb ウォ一ニング·ブザ一 配置および役割
- gf8610p2104mb 消火システム用コントロ一ル·ユニット 配置および役割