N83.70-2204-11
26 「曜日」インジケ一タ
27 「°C」インジケ一タ
28 「補助ヒ一タ·モ一ド」インジケ一タ
29 「時刻、作動時間および外気温度」のマルチ·インジケ一タ
30 「オンになっている作動時間」インジケ一タ
31 インジケ一タ·フィ一ルド
32 発熱量のコントロ一ル·ボタン
33 「上昇」ボタン
34 「下降」ボタン
35 補助ヒ一タ用「オン/オフ」ボタン
36 「作動時間、曜日およびタイマ」ボタン
37 「時刻および作動開始時刻」ボタン
N35 補助ヒ一タ温風タイマ
ヒ一タ·モ一ドの作動中、温風補助ヒ一タ·コントロ一ル·ユニット (A7n1) が車内温度センサ (Westfalia) (B14/1) を通じて車内温度を常に読み取り、補助ヒ一タ温風タイマ (N35) で設定された基準値と測定値を比較します。温度差に応じて、温風補助ヒ一タ·コントロ一ル·ユニット (A7n1) が温風補助ヒ一タ·フュ一エル·メタリング·ポンプ (M46/2) およびエア·ブロワ·モ一タ (A7m1) を制御します。以下の 5 つのコントロ一ル·ステ一ジで制御されます:
• 「パワ一」
• 「大」
• 「中」
• 「小」
• 「オフ」
コントロ一ル·ステ一ジ 「小」でも設定された温度を上回る場合には、ヒ一タ (A7) がコントロ一ル·ステ一ジ「オフ」に切り替わります。ヒ一タ (A7) を冷却するため、エア·ブロワ·モ一タ (A7m1) が 4 分間作動します (コントロ一ル·アフタ·ランニング)。
この後、エア·ブロワ·モ一タ (A7m1) は、再始動まで最低回転数で作動を続けるか、作動が解除されます (コントロ一ル休止)。車内温度が設定された基準値を下回ると、新たなスタ一ト·プロセスが行われます。
残りの作動時間を表示します。
「下降」ボタン (34) を短く押すと、残りの作動時間が補助ヒ一タ温風タイマ (N35) のディスプレイ (31) に表示されます。
残りの作動時間の短縮
「下降」ボタン (34) を 1 秒以上押すと、残りの作動時間が短縮されます。短縮された残りの作動時間は、補助ヒ一タ温風タイマ (N35) のディスプレイ (31) に表示されます。
参照文書
- gf8370s4005s グロ一·プラグの配置/役割
- gf8370s4017s ヒータ·コアの配置、役割および構造
- gf8370s4023sa フュ一エル·メタリング·ポンプの配置、役割および構造
- gf8370s4027s 燃焼エア/温風ブロワの配置、役割および構造
- gf8370s4029s 燃焼チャンバとバ一ナ·エレメントの配置、役割および構造
- gf8370s4105s 補助暖房 (ZHE) コントロール·ユニットの配置と役割
- gf8370s4120s 補助ヒ一タ (ZHE) タイマの配置、役割および構造
- gf8370s4125s 過熱 / フレーム·センサの配置および役割
- gf8370s4130s 補助ヒ一タ (ZHE) ヒ一タ·ユニットの配置、役割および構造