GF83.70-P-4202FA | 補助ヒータ·ユニットの構成部品の説明 | 22.2.08 |
モデル 203.7
モデル·イヤー 2009 年以降/ 変更年 2008 年、フェイス·リフト
補助ヒータ (コード 228) 装備
P83.70-5234-04
A6 補助ヒータ·ユニット
配置
補助ヒータ·ユニットは、フロント·ホイール前の右フロント·フェンダに取り付けられています。
役割
補助ヒータ·ユニットは、KLA コントロール·ユニット (N22) (コンフォート·オートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 非装備) あるいは K-KLA コントロール·ユニット (N22/7) (コンフォート·オートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) の場合) で設定された温度まで車内を暖房します。
構造
補助ヒータ·ユニットには発熱および伝熱に必要な、以下の構成部品が内蔵されています。
– 温度センサ (A6b1)
– 温度ヒューズ (A6f1)
– 循環ポンプ (A6m1)
– エア·ブロワ (A6m2)
– STH コントロール·ユニット (A6n1)
– グロー·プラグ·ユニット·フレイム·モニタ (A6r4)
STH コントロール·ユニットの詳細な説明は、ドキュメント「STH コントロール·ユニットの構成部品の説明」を参照します。
機能
暖房モードの始動、制御および終了は、内蔵 STH コントロール·ユニットが行います。