機能
補足ヒ一タ·モ一ドの場合、オルタネ一タの出力は最大 100% まで可能です。ヒ一タ·ステ一ジは、それに応じて選択する必要があります。それによって、ステ一ジ (2+3) が作動していてもステ一ジ 1 がスイッチ·オフにすることが可能です。ヒ一タ·ステ一ジは段階的に、最初は 330 W から始まり、その後 660 W に切り替えられます。すなわち、330 W の第 1 ステ一ジをスイッチ·オフにして、最後に再度作動させて、最大出力 990 W に切り替えられます。
不足電圧/過電圧時のスイッチ·オフ条件
1. ステ一ジ 1 のヒ一タ·エレメントがスイッチ·オンになっていて (ヒ一タ出力は 330 W または 990 W)、
不足電圧 (12V 未満) または過電圧 (15 V 超) が検知された場合、拡張アクティビティ·モジュ一ル (EAM) (N10/1) によってステ一ジ 1 のヒ一タ·エレメントがスイッチ·オフになります。
2. ステ一ジ 2+3 のヒ一タ·エレメントがスイッチ·オンになっている場合 (ヒ一タ出力は 660 W)、拡張アクティビティ·モジュ一ル (EAM) (N10/1) によって不足電圧/過電圧時のタイム·ラグ·スイッチ·オフ (T3 = 0.8 秒) がスタ一トします。
不足電圧/過電圧時のタイム·ラグ·スイッチ·オフ (T3 = 0.8 秒) のプロセスの後に不足電圧 (12 V 未満) または過電圧 (15 V 超) が検知された場合、第 2+3 ステ一ジ·ヒ一タ·エレメントもスイッチ·オフになります。
拡張アクティビティ·モジュ一ル (EAM) (N10/1) によって、不足電圧/過電圧時のタイム·ラグ·スイッチ·オフ (T3 = 0.8 秒) がスタ一トします。
不足電圧/過電圧時のタイム·ラグ·スイッチ·オフ (T3 = 0.3 秒) のプロセスの後に不足電圧 (12 V 未満) も過電圧 (15 V 超) も検知されなかった場合は、拡張アクティビティ·モジュ一ル (EAM) (N10/1) によってステ一ジ 1 のヒ一タ·エレメントが再度スイッチ·オンになります (ヒ一タ出力は 330 W)。
3. ステ一ジ 1 のヒ一タ·エレメントがスイッチ·オンになっている場合 (ヒ一タ出力は 330 W)、拡張アクティビティ·モジュ一ル (EAM) (N10/1) によって不足電圧/過電圧時のタイム·ラグ·スイッチ·オフ (T3 = 0.8 秒) がスタ一トします。
不足電圧/過電圧時のタイム·ラグ·スイッチ·オフ (T3 = 0.8 秒) のプロセスの後に不足電圧 (12 V 未満) または過電圧 (15 V 超) が検知された場合、拡張アクティビティ·モジュ一ル (EAM) (N10/1) によってステ一ジ 1 のヒ一タ·エレメント (ヒ一タ出力は 0W) がスイッチ·オフになります。
参照文書
- gf0716p3102ia CDI コントロール·ユニットの配置、役割および機能
- gf5421p4106gh 拡張アクティビティ·モジュ一ルの配置および役割
- gf5421p4107gk 拡張アクティビティ·モジュ一ルの配置、役割および構造
- gf8370p4054gh 電気式補助ヒ一タの配置、役割、構造および機能
- gf8370p4055gh テンパラチャ·コントロ一ラ·マイクロスイッチ の配置、役割および機能