gf8370p2004gh

ヒ一タ·モ一ドの制御機能

種別 gf · トピック 83.70 · バージョン 0101 · 2001-06-26

適用: モデル 163 エンジン 612.963'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.70 補助ヒータ、補助暖房、補足ヒータ — シリーズ 163

エンジン/トランスミッションにも適用: 612 963

GF83.70-P-2004GH

ヒ一タ·モ一ドの制御機能

25.8.99

モデル 163 エンジン 612.963

機能

補足ヒ一タ·モ一ドの場合、オルタネ一タの出力は最大 100% まで可能です。ヒ一タ·ステ一ジは、それに応じて選択する必要があります。それによって、ステ一ジ (2+3) が作動していてもステ一ジ 1 がスイッチ·オフにすることが可能です。ヒ一タ·ステ一ジは段階的に、最初は 330 W から始まり、その後 660 W に切り替えられます。すなわち、330 W の第 1 ステ一ジをスイッチ·オフにして、最後に再度作動させて、最大出力 990 W に切り替えられます。

不足電圧/過電圧時のスイッチ·オフ条件

1. ステ一ジ 1 のヒ一タ·エレメントがスイッチ·オンになっていて (ヒ一タ出力は 330 W または 990 W)、

不足電圧 (12V 未満) または過電圧 (15 V 超) が検知された場合、拡張アクティビティ·モジュ一ル (EAM) (N10/1) によってステ一ジ 1 のヒ一タ·エレメントがスイッチ·オフになります。

2. ステ一ジ 2+3 のヒ一タ·エレメントがスイッチ·オンになっている場合 (ヒ一タ出力は 660 W)、拡張アクティビティ·モジュ一ル (EAM) (N10/1) によって不足電圧/過電圧時のタイム·ラグ·スイッチ·オフ (T3 = 0.8 秒) がスタ一トします。

不足電圧/過電圧時のタイム·ラグ·スイッチ·オフ (T3 = 0.8 秒) のプロセスの後に不足電圧 (12 V 未満) または過電圧 (15 V 超) が検知された場合、第 2+3 ステ一ジ·ヒ一タ·エレメントもスイッチ·オフになります。

拡張アクティビティ·モジュ一ル (EAM) (N10/1) によって、不足電圧/過電圧時のタイム·ラグ·スイッチ·オフ (T3 = 0.8 秒) がスタ一トします。

不足電圧/過電圧時のタイム·ラグ·スイッチ·オフ (T3 = 0.3 秒) のプロセスの後に不足電圧 (12 V 未満) も過電圧 (15 V 超) も検知されなかった場合は、拡張アクティビティ·モジュ一ル (EAM) (N10/1) によってステ一ジ 1 のヒ一タ·エレメントが再度スイッチ·オンになります (ヒ一タ出力は 330 W)。

3. ステ一ジ 1 のヒ一タ·エレメントがスイッチ·オンになっている場合 (ヒ一タ出力は 330 W)、拡張アクティビティ·モジュ一ル (EAM) (N10/1) によって不足電圧/過電圧時のタイム·ラグ·スイッチ·オフ (T3 = 0.8 秒) がスタ一トします。

不足電圧/過電圧時のタイム·ラグ·スイッチ·オフ (T3 = 0.8 秒) のプロセスの後に不足電圧 (12 V 未満) または過電圧 (15 V 超) が検知された場合、拡張アクティビティ·モジュ一ル (EAM) (N10/1) によってステ一ジ 1 のヒ一タ·エレメント (ヒ一タ出力は 0W) がスイッチ·オフになります。

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参照文書