機能
補足ヒ一タの出力コントロ一ラは、イグニッション·スイッチのタ一ミナル 15 がオフになった後、接続された PTC トレインを遮断します。
最大ヒ一タ出力要求 (MHR = マックス·ヒ一ト·リクエスト) 、エンジン·マネ一ジメントによる補足ヒ一タの作動開始 (MM) 、または両方の入力シグナルが、非論理レベル LOW である場合、補足ヒ一タのステ一ジがオフになります。
電圧降下時の反応
電圧は、タ一ミナル 15 とタ一ミナル 31 (ア一ス) の間で測定されます。
出力コントロ一ラは、電圧降下検知装置を装備しています。バッテリ電圧が 0.5 秒以上、11.5 ± 1.2 V となります。
電圧降下時のスイッチ·オン限界値は、12.0 ± 1.2 V となります。
電圧の降下が検知された後、全ステ一ジが 50 ms 間隔で次々と遮断されます。
電圧降下の条件が解消されて初めて、ヒ一タ·トレインを再度オンにすることができます。
過電圧時の反応
電圧は、タ一ミナル 15 と 31 (ア一ス) の間で測定されます。
出力コントロ一ラは、過電圧検知装置を装備しています。バッテリ電圧が 0.5 秒 以上 17.2 ± 1.2 V 以上であると、すべてのヒ一タ·トレインが遅くとも 6 秒後にオフになります。
過電圧時のスイッチ·オン限界値は、16.7 ± 1.2 V となります。
過電圧の条件が解消されて初めて、ヒ一タ·トレインを再度オンにすることができます。
参照文書
- gf0716p3102i CDIコントロ一ル·ユニットの配置、役割および機能
- gf8370p4055gh テンパラチャ·コントロ一ラ·マイクロスイッチ の配置、役割および機能
- gf8370p4058gc 補足ヒ一タの配置、役割、構造および機能