gf8340p2190tx

エクスパンション·バルブの構成部品の説明

種別 gf · トピック 83.40 · バージョン 0100 · 2004-12-03

適用: モデル 219.3'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.40 オートマチック・クライメート・コントロール — シリーズ 219(モデル 3**)

GF83.40-P-2190TX

エクスパンション·バルブの構成部品の説明

12.8.04

モデル 219.3

エクスパンション·バルブの構成部品の説明

P83.40-2906-04

1 エクスパンション·バルブ

配置

エクスパンション·バルブは、エンジン·ル一ム内の左後方に取り付けられています。

役割

エクスパンション·バルブは、液体状の冷媒をエバポレ一タに噴射します。インジェクション·ボリュ一ムは、流入する冷媒の圧力と温度に左右されます。

機能

エアコン·コンプレッサ (A9) を作動するとエバポレ一タの圧力が下がり、エクスパンション·バルブ内にダイヤフラムが広がります。ダイヤフラムの動きはタペットに伝送されます。タペットによって、バルブ·ボ一ルが取付け位置から押されます。これにより、バルブが開きます。バルブが開けられることによって、冷媒がエバポレ一タ内に噴射されます。

ダイヤフラムの動きは、エバポレ一タの出口の吸入や温度によっても左右されるため、気化するのに適した分量だけ、冷媒が噴射されます。