P83.40-4026-04
1 コンデンサ
B12 冷媒圧力センサ
配置
コンデンサは、ラジエタ·グリル後方でラジエタ前にあります。
役割
コンデンサは、エアコン·コンプレッサ (A9) が圧縮した冷媒の凝集状態を、気体から液体に変化させる働きをします。
機能
エアコン·コンプレッサによって圧縮された高温の冷媒は、上からコンデンサに流れます。 スパイラル·チューブおよびディスクが冷媒の熱を急速に吸収し、この熱を外気へ放出します。それにより、冷媒は冷却されます。 一定温度 (圧力に応じて異なる) まで冷却すると、冷媒は凝結して液体になります。 この液状の冷媒は、レシーバに入ります。